「バイク用品」カテゴリーアーカイブ

夏のバイク、暑さ対策

夏、気温35度超えるような日にバイクで走る時の暑さ対策と、安全性確保の両立は、悩ましいです。

半ヘルにTシャツ、半パンという涼しさ最優先で走るほど、自信と勇気はありません。

は、オープンフェイスヘルメットを、水を含ませたクールインナーキャップの上に着用しています。

水を含ませておけば、1,2時間は気化熱をで冷却してくれます。

ただ、ピッチピッチのヘルメットだと、きつくなり過ぎて頭が痛くなるので注意です。布より厚みがあるので、インナーキャップがOKでも、これだと頭が痛くなることもあります。 続きを読む 夏のバイク、暑さ対策

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タイヤの交換の目安

タイヤはどのくらいで交換するのかは、人それぞれ

ライダーのみなさんが、交換の目安としている条件を箇条書きにしてみました。

  • スリップサインの高さまでタイヤが削れてきたら
  • 一定の走行距離を走ったら
    • ハイグリップタイヤで3000kmくらい走ったら
    • 主に峠など加減速が多いルートを5000kmくらい走ったら
    • 主に直線が多く加減速少なめのルートを10000kmくらい走ったら
  • 溝が浅くなってきたなぁと思ったら
  • 走ってなくても3年経ったら
  • タイヤに細かいひび割れや変形が出てきたら
  • タイヤが不均一に減って形が変だと思ったら
  • 指で押してみてゴムが固いかも?と感じたら
  • 定期点検でバイク屋さんにタイヤ交換を勧められたら

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デュアルパーパスタイヤ

オフロードへの対応力を強化しつつも、オンロード走行性能も残しているデュアルパーパスタイヤ、Heidenau K60BMW F700GSに装着して、オーストラリア縦断します。

オンロード対応力とオフロード対応力の比率が、50対50なのので、50/50タイヤとか呼ばれているようです。Hidenauは、 Dual SportOff Road タイヤと呼んでいます。

BATTLE WING BW-501などのようなBMWのGSシリーズのスタンダードタイヤは、70/30 でオンロードの比率が70%なので、Heidenau K60よりオンロード指向のタイヤです。

Heidenau K60は、耐久性も良好で、1万キロ超えても限界が来ないようです。今回は、6750kmのツーリングなので、耐久性もありがたいです。 続きを読む デュアルパーパスタイヤ

防水グローブは複数必要?

1日くらいの雨なら耐えられる防水グローブも、
毎日雨が降り続けるツーリングだとダメになってきます。

連日の雨が降り続いていても大丈夫な究極の防水手袋が見つかるまでは、1日なら使える手袋を複数もっていって、グッショリになったら取りかえればいいじゃないかって思ったりもします。

下着は毎日着替えるのだから、防水手袋も着替えれば良いだけのことかもしれません。

連日の長雨の中を走っいると、出会ってしまう防水グローブのダメな現象は、いろいろです 続きを読む 防水グローブは複数必要?

ヘルメットの安全規格

ヘルメットの安全基準には、JIS規格、SNELL、DOT、MFJ規格、ECE22-05規格、PSCマーク、SG 、BSIなど様々な規格、基準、認定制度があります。

保護範囲は、後頭部の下の首に近い部分までの安全性を求めているSNELLが厳しく、.側頭部は耳の下側までカバーしているJISのほうがSNELLより厳しいなどの差があり、どれが一番安全か決めることができません。

JIS規格、SNELL、DOT、MFJ規格ECE22-05規格、PSCマーク、SGが、どんな基準なのかを、ざっと書き出してみました。

JIS規格

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耐水圧・透湿性の値はいくつ?

レインウエアの耐水圧と透湿性の数値はどの程度の値が必要か調べてみました。

登山やゴルフ、スキーとは、風圧が違うので、風圧に応じた高い耐水圧が必要になります。

耐水圧

耐水圧の数値は、バイクなら耐水圧20,000mm以上必要です。 続きを読む 耐水圧・透湿性の値はいくつ?