「バイク用品」カテゴリーアーカイブ

デュアルパーパスタイヤ

オフロードへの対応力を強化しつつも、オンロード走行性能も残しているデュアルパーパスタイヤ、Heidenau K60BMW F700GSに装着して、オーストラリア縦断します。

オンロード対応力とオフロード対応力の比率が、50対50なのので、50/50タイヤとか呼ばれているようです。Hidenauは、 Dual SportOff Road タイヤと呼んでいます。

BATTLE WING BW-501などのようなBMWのGSシリーズのスタンダードタイヤは、70/30 でオンロードの比率が70%なので、Heidenau K60よりオンロード指向のタイヤです。

Heidenau K60は、耐久性も良好で、1万キロ超えても限界が来ないようです。今回は、6750kmのツーリングなので、耐久性もありがたいです。 続きを読む デュアルパーパスタイヤ

防水グローブは複数必要?

1日くらいの雨なら耐えられる防水グローブも、
毎日雨が降り続けるツーリングだとダメになってきます。

連日の雨が降り続いていても大丈夫な究極の防水手袋が見つかるまでは、1日なら使える手袋を複数もっていって、グッショリになったら取りかえればいいじゃないかって思ったりもします。

下着は毎日着替えるのだから、防水手袋も着替えれば良いだけのことかもしれません。

連日の長雨の中を走っいると、出会ってしまう防水グローブのダメな現象は、いろいろです 続きを読む 防水グローブは複数必要?

ヘルメットの安全規格

ヘルメットの安全基準には、JIS規格、SNELL、DOT、MFJ規格、ECE22-05規格、PSCマーク、SG 、BSIなど様々な規格、基準、認定制度があります。

保護範囲は、後頭部の下の首に近い部分までの安全性を求めているSNELLが厳しく、.側頭部は耳の下側までカバーしているJISのほうがSNELLより厳しいなどの差があり、どれが一番安全か決めることができません。

JIS規格、SNELL、DOT、MFJ規格ECE22-05規格、PSCマーク、SGが、どんな基準なのかを、ざっと書き出してみました。

JIS規格

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エアバック用ボンベ機内持ち込み

エアバックのボンベは、飛行機への持込みは、機内持ち込みも預入もOKです。

国内便は、国土交通省がOKを出しています(hit-airのサイトの説明)。ただし、ボンベ単体のみでは、持込みも、預け入れもNGです。

国際線でも、OKになっている国が多くあります。 続きを読む エアバック用ボンベ機内持ち込み

シートバックDEGNER NB-50

テクナーのシートバック NB-50 買ってみました。

良い所

  1. 最小サイズが小さい。 A4サイズで厚さ10㎝
  2. 最大容量が32Lもある
    スーパーに置いてある買い物カゴ以上の容量
  3. フルフェイスヘルメットを収容してしっかり閉められる形
  4. 大きくする時は上に伸びので、荷物の左右や前後のバランスが崩れにくい。
  5. レインカバーが、本体の伸縮に対応している。
    大きくした時でもスッポリカバーできるが、小さくした時でもだぶつかかない。
  6. レインカバーが飛ばない
    レインカバーにゴムのループがあって、シートバックを固定しているストラップを通すことができるので、レインカバーの飛散防止ができます。

いまいちな所

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