「オフロード」タグアーカイブ

オフロードヘルメット YX-6

YAMAHAのオフロードヘルメット YX-6を買いました。 さっそく、雨もようのダートを走ってきました。

視界

視界良好です。左右も上下も十分広い視界があります。 バイザー(ひさし)の角度をグッと下げると、視界にひさしが入ってきます。 続きを読む オフロードヘルメット YX-6

YAMAHA セロー

SEROWの海外版「XT250」でモンゴルを走ったインプレです
モンゴルでセロー at ナライハ近郊の峠
セロー@モンゴル、ナライハ近郊の峠にて

オフロードをタフに走る

モンゴルの泥沼にはまったセロー
モンゴル テレルジ国立公園の泥沼
雨で泥沼と化したモンゴルの道を行くセロー
雨後のモンゴルの道
タイヤ半分くらいが水や泥に埋まっても、川を渡っても、エンジンが水を吸ったり、何かが動作不良になることなく、セローは元気に走りました、オフ車なんで当たり前でしょうが頼もしかったです 何度か倒しましたが、修理不能な状態になることもありませんでした。
転倒でフルード漏れ

右のハンドガードが、ブレーキフルードのリザーバータンクにつながっているリザーバータンクホースを、下から押し上げて、ホースをタンクに接合するネジを緩めてしまい、ブレーキ・フルードが漏れました。

漏れは、レンチで締めて簡単に止まりました。 ハンドガードのステーが、持ち上がると、リザーバータンクホースに当たる状況できませんでした。

パンク

岩にガツンとぶつけて、チューブが切れてパンクしました。 セローは全く悪くありません。

低速トルクが厚い

低回転でのトルクがたっぷりあって、深いぬかるみを時にとても嬉しかったです

100km/hは苦しい

モンゴルの幹線道路(ウランバートルーナライハ間)
モンゴルの幹線道路(ウランバートルーナライハ間)
荒れたダートを100km/h超ですっ飛んで行くレーサーのような高速性はありません アスファルトの幹線道路でも、100km/h超で走っている四輪の流れ乗って移動するのは苦しいです 緩やかな上りになると、フルスロットルでも置いて行かれます

立っても、座っても楽

スリムなボディ

テレルジ国立公園の川にて
テレルジ国立公園の川にて

車体の幅がスリムなので、ステップにスッと立てます。 大きく開脚する必要がありませんし、何かが足に当たることもありません。

低くて長いシート

余裕でカカトまで両足がつきます。 WRよりだいぶ低いです。

前後に長くフラットなシートなので、着座位置が自由です。 座る位置が限定されないオフ車らしいシートです。

日本のセローとXT250の違い

 
セロー(XT250)@モンゴル、テレルジ国立公園
XT250、モンゴルのテレルジ国立公園にて
私が気付いた日本のセローとXT250の違いは以下のとおりです。
  • クランクケース左前方にある排ガス規制対応用のキャニスターが、XT250には無い
  • XT250は、ヘッドライト下部に、スタックバーが無い
  • リヤフェンダーとテールランプのデザインが違う
  • シュラウドのロゴが、XT250 になっている
ナンバープレート無し

レンタルしたセロー(XT250)に、ナンバープレート有りませんでした。 ナンバー無しでウランバートルの街中などの公道も走りました。モンゴルの法律的にはOKなんでしょう、たぶん。

バックミラーも、取り外されていました。

オフロードヘルメット選び

今度買う、オフロード練習用ヘルメット選びました。 ヘルメットに求める条件は6つです
顔面から転倒しても歯が折れないようにガードされている
顔から地面にぶつかるようなコケかたをする時があるので、アゴのガード必須だと思っています。ジェットはチョット不安です。
視界が広い
どこのラインを走るかを必死になって見るので、広い視界は欲しいです。フルフェイスだと視界の上下幅が足りなく感じます。
ゴーグルが使える
泥やホコリが付いた時、シールドより目に近い方ゴーグルのほうが、泥やホコリが視界の邪魔になりにくので好きです。スペアレンズが1000円くらいからあるので、土や泥で傷ついて交換する時にお財布に優しくもあります。シールドは、ドシャ降りの時用です。
高すぎない
転倒などで傷んで使えなくなっても、泣きたくならない値段がいいです。
シールドがある
雨で、ずぶ濡れにならないようにシールドは欲しいです。雨だとゴーグルは曇りやすいのも難儀です。普段ゴーグルで走る時は、取り外せるシールドが良いです。
公道でも使える
公道でもチョットは使うので、道路交通法第71条に違反しないヘルメットを選びたいです。高速道路などでは使わないので、風切り音低減などの高速走行対応機能はどうでも良いです。
どんなヘルメットがあるのかリストアップしてみました。 続きを読む オフロードヘルメット選び

FORMA Advenetureを使った感想

  • 安全性は、CE Level 2 をクリア  脛と踵部分はTPU(熱可塑性ポリウレタン)
  • 土踏まずにステンレスのシャンク
  • DRYTEXで防水透湿
  • 素材はフルグレインオイルレザー  皮の表皮に近い銀面をスムース加工せず 自然なまま鞣した革に、 オイルを浸みこませて耐久性と しなやかさを増した革
FORMA Advenetureは、イタリアにあるFORMA社のエンデューロ・ブーツです。 モンゴルでオフロードツーリングに履いていった感想です。

靴底は丈夫

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