携帯圏外での緊急通報SOS

山道など携帯の電波が無い場所でも、救助要請を発信できるSOS発信機が何種類かあります。

これらのSOS発信機は、人工衛星を使って通信するので、空が見える所なら、携帯の電波が届かない人里から離れた場所からでもSOSを送れます。

SOSには、GPS衛星による位置情報(緯度経度)も自動で添付されているので、SOSボタン押すだけで、居場所も伝えることができます。

オーストラリアのレンタルバイク屋さんが、これらのSOS発信機を貸し出しています。砂漠横断ツーリングなどには、必須な感じだと思われます。 続きを読む 携帯圏外での緊急通報SOS

クラッチが重い

ハーレーのクラッチが重いので、クラッチを軽くする方法をまとめてみました。

軽くする多種多様なパーツが有りますが、クラッチの軽さ優先伝達容量優先/クラッチレバーの動きの小ささ優先とか、モード設定があってスイッチで切替えられる仕組みは見当たりませんでした。

走行モードを切り替えられるトルクコントローラや、サスの設定をスイッチで切り替えられるで電子サスのように、スイッチでモード切替ができるクラッチも開発して欲しいと思いました。 続きを読む クラッチが重い

海外ツーリング候補

海外ツーリングに行ってみたい所をリストしました。

全部のルートを本当に走るつもりで、1週間から3週間程度の休暇で無理なく走れる距離で、レンタルバイクが調達できる場所のツーリングルートを選びました。

  1. オーストラリア大陸横断 約6,500㎞

    往復なら倍の1.3万kmになるが、レンタルバイクの乗り捨てができるので、3週間あれば無理なく横断可能。
    南北の縦断より気候(寒暖)の変化が少ないので、楽かも
     
  2. ヨーロッパアルプス峠めぐり 約3,200㎞

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海外はツーリング天国

海外ツーリングを検討していると、魅力的なツーリングルートがいっぱいです。

ヨーロッパアルプス

49 kmに75のヘアピン(平均600m毎に1つのヘアピン)があり、高低差は1800m以上あるStelvio Pass(ステルヴィオ峠)とか、FURKA PASS (フルカ峠)やKLAUSEN PASS(クラウセン峠)、GRIMSEL PASS(グリムゼル峠)、SAN BERNARDINO PASS(サン・ベルナルディーノ峠)、ALBULA PASS (アルブラ峠)、SILVRETTA STRASSE(ジルヴェレッタ道路)などなど魅力的な峠が、スイス、イタリアフランス、オーストリアの国境沿いにいっぱいあります。

1週間程度のツーリングで、ぐるっと回ってこれる感じなので、行きたいです

オーストラリア

5800㎞で95%ダート/5%舗装といったルートがたくさんあります。

携帯は圏外だから万一の時は人工衛星経由でSOSするために、バイクと一緒に衛星電話を貸出とか、ビリビリしちゃいます

横断した後にバイクを乗り捨ててもOKなレンタルバイクもあります。

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食事が課題のニュージーランド

ニュージーランド南島をツーリングして課題だったことの1つが食事です。

食事ができる場所が無い

レストランが大きな街にしかありません。マウントクックのような有名な観光地でも、レストランはありませんでした。
クライストチャーチ、クイーズタウンなどの人の多い街以外では、レストランは無いと思った方が無難です。

道の駅ファミレスファストフード店ドライブンインがありません。
町と町の間は、道があるだけで何十キロも建物ひとつ無いことが普通にあります。
建物が無いので、マックやケンタなどもありません。

露店屋台がありません。
観光地に行っても、、焼きトウモロコシ、五平餅、焼きイカなどを売っている屋台はありません。

食堂土産物屋さんがありません。
食堂はなく、ソフトクリームを売っている店もありまん。
饅頭、肉まん、Tシャツや木刀などを売っているお土産物屋さんもありません。

宿に夕食が無いのが普通です。
宿に到着しても、夕食は食べられません。
ベッド&ブレックファーストは朝食だけ、モーテルは食事提供なし。
ヒルトン、シェラトン、ホリデーインといったホテルは大都会にしかありません。近所のホテルのレストランに行くということもできません。
ビジネスホテルや旅館のような宿もありありません。

水もお菓子も弁当も無し

コンビニがありません。どこにもありませんでした。

自販機が全くありません。 続きを読む 食事が課題のニュージーランド

CATTLE STOPは危険

「CATTLE STOPに注意!」の標識

CATTLE STOPと書いてある標識が、ニュージーランドのあちこちにありました(右の写真)。

羊とか牛などの家畜(CATTLE) が道にいるから注意せよ、ということなのかと思ったら、バイクにとってはワナのような楮物がドンとありました。

下の写真がCATTLE STOPの正体です。
鉄のパイプが隙間を開けて並んでいます。
ツルツルの鉄パイプですから、バンクしたままこの上を通ったらコケます。

CATTLE STOP
CATTLE STOP

家畜は、隙間に足が挟まるのを恐れて、CATTLE STOPを渡らないそうです。家畜を止めるから、CATTLE STOP。

バイク生活にまつわる出来事