「ツーリング」カテゴリーアーカイブ

モンゴルでオフロード走行

ナライハ近郊の峠のセロー(モンゴル)
セロー@ナライハ近郊の峠にて
モンゴルのオフロードをセローで400km走ってきました

路面は千変万化

モンゴルの泥濘
雨の後のトレールが泥濘に
草に隠れた動物の巣穴、草で覆われたガレ場、大きな石や岩、草原に見えてタイヤが半分沈むような湿地、大小の川などがあるチャレンジングな道でした。 草の生えていなタイヤの踏み跡は、車も走れる斜度ですし、路面も見えるので、比較的安心して走れます。 続きを読む モンゴルでオフロード走行

モンゴルをオフ車で走る予定

来月モンゴルでオフ車に乗って草原をツーリングすることになりました。 バイクはセロー250で、草原(ダート)を300km、ロード100kmほど走る予定です。 4輪のサポート車両が、ガソリンや水などを持って伴走してくれます。

宿泊

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九州ー大阪・神戸フェリー

九州から神戸へのフェリー(サンフラワー)に乗りました。 乗船する港を間違えて、あわてました。
  • 大阪行きは、別府港から出港
  • 神戸行きは、大分港から出港
行先ごとに港が違います。 間違えて別府港に行ってしまい、大急ぎで大分港に移動しました。 別府港と大分港は、空いていれば車で20分弱です。

予約

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モンゴルでのツーリング検討中

モンゴルでのオフロードツーリングはツアーで行くしかなさそうです。

草原にはガソリンスタンドが無いようなので、ガソリンを運んでくれる伴走車と一緒でないと走り続けられそうもありません。 続きを読む モンゴルでのツーリング検討中

ニュージーランドの自動二輪保険

ニュージーランドでバイクを借りた時に入れそうな保険をリストアップしてみました。

レンタルバイク屋さんの保険と海外旅行保険があれば、それ以外の保険は不要かもしれませんが、レンタルバイク屋さんの保険の内容が貧弱な場合の検討材料です。 続きを読む ニュージーランドの自動二輪保険

Oodanadatta Track

Oodanadatta Track
Oodanadatta Track

オーストラリアのOodanadatta Trackを走ってきたので、参考情報です。

発音はウーダナダッタとか、ウードゥナダッタ とか言われてました。

Oodanadatta Track

870キロから260キロまで何種類かのルートがあります。

  • 260km: Lyndhurst-Marree-Roxby Down
  • 480km: Lyndhurst-Marree-William Creek-Coober Peddy
  • 870km: Lyndhurst-Marree-William Creek-Oodanadatt-Marla
Oodnadatta Trackの通行規制表示板

LyndhurstからMarreeは、Oodanadatta Trackではないようですが、Lyndhurstの北5キロほどの地点からダートです。

水やガソリンが補給できる場所は、Marree、William Creek、CreekOodanadattの3か所です。

ダートの状態

固めた土の路面です。深いコルゲーションが続く部分、浅いコルゲーションの部分、砂利に覆われている部分、砂がふき溜まっている部分などがあります。

高速走行可能

遠くの車が砂煙でわかる
遠くの車が砂煙でわかる

100㎞/hで以上の速度でガンガン走っている人もいます。
80km/hから90km/hで走っていてビューと追い抜かれました。

見通し良好

木が無く、山も無く、遠くまで見通せる荒野の中のダートです。

対向車が居れば、砂煙があがっているのが、かなり遠くからもわかります。

ブラインドコーナーが無く、道幅も広いので、対向車の心配なく走れます。

Oodnadatta Trackを歩く牛の群れ
Oodnadatta Trackを歩く牛の群れ

牛やカンガルーも出没していますが、見通し良いので対応できます。

平地の直線

道の起伏はあり、登り下りはありますが、急坂はありません。

直線や緩いカーブばかりで、タイトなコーナーもなく直線です。

道幅広い

四輪がすれ違える道幅があります。
路肩は砂だだったり、傾斜していたりして、バイクを停めにくいので、休憩できる場所は限られます。

砂はある
Oodnadatta Trackの砂
Oodnadatta TrackのSand Patch

砂の吹き溜まりや、砂に覆われた区間もあります。現地の人は、Sand Patchと言っていましたが、砂に覆われた路面が数百メール続いている場所もありました。

深さは、深くてもくるぶしが埋まるくらいまでした。

砂の深さや、場所は、風の強さや向きなどで変わるそうです。

トライアル的要素はなし

大きな石や岩がゴロゴロしているガレ場はありませんでした。

クレパスのような深いワダチもありません。

フロントアップで超えていくような岩や段差もありません。

急坂も、アクセルターンやブレーキターンで旋回していくようなコーナーもありませんでした。

ダートの変化

ダートの状態は以下の要因などで日々変わるそうです。

波状の凸凹になる路面(コルゲーション)になるのも、わだちが凹んでくるのも、主に四輪の走行が原因です。

砂が積もるのは風が原因、風で砂が吹き払われることもあります。

路面の状況は以下の要素で変わります。

1. 整地(grading)後の日数で路面悪化

ダートは定期的に整地(grading)をしています。

整地(grading)から日が経つにつれ、路面が荒れてきます。

2. 休日の有無で路面悪化

整地(grading)の後、ホリデーシーズンで通行量が多いと、短期間で荒れます。

3. 風が砂を支配

風で砂が運ばれてきて吹き溜まり(Sand patch)ができたり、
風で砂が吹き飛ばされて砂がなくなったります

4. 雨

直近の雨はなかったのですが、路面が濡れると、たいへん滑りやすくなるそうです。

川に橋もかけずに道路にしているので、路面=川底 となっている所がいたる所にあります。

雨の後以外は、川は枯れているので普通の道路ですが、雨が降れば道が川にになり水没しているそうです。

雨で封鎖も

雨が降ると、ルートは閉鎖されるそうです。

雨が止んでも、川の水が引くまでは閉鎖です。
Oodanadatta Track沿いにあるLake Eyreは、標高マイナス4メートルの低地なので、雨が降ると水が集まってくるそうです。