疲れない走り

スラロームの練習を丸1日やって、体力的にエコで疲れにくい走りに目覚めました。

体力削らないにエコな走り

体力や筋力を消耗しない走りに貢献したと思えるのは、

  • エンジンの力で倒す
  • 無駄な加減速を省く
  • 両足を同時に使う
  • 後ろ乗り

といったことでした。

約7千回パイロンを旋回(走行距離56㎞、パイロン間隔が3m~5mで平均は4.5m、走行距離は前輪の走行距離であることから計算)しても、爽快でした。

筋肉痛に苦しむこともありませんでした。

エンジンの力で倒す

アクセル開けて車体を起こす時に、その勢いを殺さずエンジンの力で一気に反対側まで倒すイメージで起こすと、起こす・倒すの2アクションをイメージした操作より楽だと感じました

一気に倒すので、切り返しが早くなるで、ペースアップにもなります

無駄な加減速を省く

加減速が減ると、ピッチングを吸収するため体の動きが少なくて済みます。

アクセルの開閉も、ブレーキング操作も少な目になるので、右手がしびれてくるほど疲れません。

減速少なめにすると、旋回速度が上がるので、加速を少なくしてもペースが落ちません。

控えめですが、バイクを起こすため加減速はちゃんとしました。
ギアを3速とかに固定してアクセル一定&ブレーキ無しで、ヌルヌル旋回するのも楽ですが、3メートルの間隔のパイロンは加減速全く無しだと超スローになっちゃうので無理でした。

両足を同時に使う

内足でステップ踏むのと、外膝でタンク押し倒すのを両方同じタイミングでやるイメージのほうが、片方だけを意識するよりも、使う力が小さくて済んで疲れない気がします

後ろ乗り

できるだけ後ろに乗って、後輪側に質量を集中させ、旋回性を上げたら楽だと思って後ろ乗りでした。

体を起こしていたほうが、背筋とかへの負荷も少ないはずだと思っています。

ハンドル切る

間隔の狭いところは、ロックするまで手でハンドル切り増ししました。

手を使って深く切ったほうが、浅めのバンクで回れるので、倒したり起こしたりする疲れが少ないような気がしました。


進歩した気がする1日

今回、走り始めは、息が上がって、手足も疲れて、ピンチでした。
骨折前は、真夏に丸一日、右、左、右、左と旋回し続けても平気でしたが、どうして平気だったのか思い出せません。

以前の感覚が思い出せないので、体力を削らず、筋力を使わず、体力的にエコに走るをゼロから追及することになった1日でした。

みんなのペースが速いので、疲れないようにダラダラ走っていられません。ペース落とさず、パイロン倒さず、
ダラダラもせず、バテもしない走りが戻ってきた気がしました。かといって、力技で何千回も旋回できるほど、強靭な体力・筋力はもっていません。

ひたすら右、左、右、左と旋回するばかりですが、3メートル間隔のパイロン(教習所は4.5メートル間隔)はちょっとでも遅れると修正ができないので、ミスが許されない感じの緊張感があり、良いスパイスになりました。