「インプレ」カテゴリーアーカイブ

YAMAHA MT-03

MT-01_at_Miura回転数で表情が変わる

3000回転くらいだと、おとなしいバイクです。
アクセル開けたら飛び出すようなこともなく、安心して乗れます。

5000回転くらいから、だんだん元気なバイクになってきます。
元気に走りたいときは、意識してギアを低めにしてエンジンを回してあげると期待に応えてくれるバイクです。

MT-25ほどの高回転は必要ない

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YAMAHA MT-07

軽い

MT-07(沖ノ島)とても軽くて、中型二輪の感覚で乗れました。

乗る人の操作に素直に応じててくれる感じがあります。
自由に操れる感じがとても良好です。mt-09_sotobou

反面、大型らしいドッシリ感はありません。

重さのあるバイクは、ドシッと地面にタイヤを押し付けるような重厚なグリップ感があり、速度が出ると多少のことではフラフラしない安定感があって、バイクに任せておけば安心な感じがあります。黙って乗っていれば楽々安心な感じがします。
MT-07は加速や減速、路面の段差や凹凸、ライダーの体重移動などで姿勢が簡単に変化する中型のような感じです。

取り回しも楽々です、250ccのバイクより軽いですから。

400ccのCB400 SFの200kg、Ninja400の209kgより軽いです。

  • 244 ㎏ Honda VFR800X
  • 229 kg Kawasaki Z800
  • 220 kg Honda NC750X ABS
  • 211 kg Ninja 400 ABS
  • 206 kg グラディウス400 ABS
  • 202 kg BMW F800R
  • 200 kg Ducati 959パニガーレ
  • 196 kg CB400X ABS
  • 194 kg CBR400R ABS
  • 186Kg DUCATI SCRフルスロットル(800cc)
  • 186Kg BMWのBMW F700GS
  • 185Kg トライアンフ デイトナ675(675cc)
  • 182 kg MT-07 ABS

250cc と比較しても軽いです。
250ccのGSR250は183Kgですが、688ccのMT-07は182kgです。
ABS なしのMT-07なら179㎏ です。
250ccで207Kgのスクータ、フォルツァZより12%も軽いです。

リッターバイクは、MT-07より人間1人分重くなっています。

  • 268 kg Ninja ZX-14R
  • 266 kg GSX1300R隼
  • 246 kg CB1100
  • 245 kg XJR1300

軽いバイクは多い
182KgのMT-07と同等に軽い700cc級バイクも多々あります。

  • 153Kg KTM 690 DUKE(690cc)
  • 176Kg DUCATI Monster 696(696cc)
  • 182Kg トライアンフ STREET TRIPLE 85(675cc)

海外メーカーの700㏄級は軽い車種が多い気がします。

ツーリングも快適

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Aprilia RS250

早く走ることに特化したバイクが、レーサーレプリカであることを実感しました。

Aprilia RS250

250㏄なのにリッターバイクに負けない走りです。
峠も、高速道路も、排気量が数倍あるバイクと一緒に走れるパワーがあります。

軽いので、どっしりとした接地感はありませんが、ヒラヒラ走ります。

Aprilia RS250 で野麦峠Aprilia RS250

 

高回転が前提

1万回転くらいでガンガン回して走ると、元気です。 続きを読む Aprilia RS250

CB400 SUPER BORDOR 2015

ABS付きの2015年モデル乗りました。

雨の日も含め、1200kmほど走りましたが、ABSが不自然に介入してくるのを感じたことはありませんでした。極めてナチュラルです。

ギアインジケータがついているので、何速なのかわかって便利

他は2012年モデルのCB400 SuperBordorと何も変わった気がしませんでした。

ハンドルの切れも自然なので、狭くてRが小さいカーブの連続も安定して走れます。

低速トルクの十分あります。4速でも発進できちゃいます。

120km超えてのクルージングも安定してます。
でも、このあたりから、エンジン音が「頑張って仕事してます!」的な音になり余裕で回っている感じがしなくなります。

セミカウルの効果はあまり実感できません。
Super FourSuper Bordorも似たような感じです。

バイクの車種が少ないな

ABS付きのCB400 Super Bordor 2015年モデルでツーリング行き、3日で1000kmちょっと乗りました(インプレはこっちに書きました)。

CB400Super Fourも含めて、CB400に少し飽きてきた気もしますが、
市販されているバイクの車種が少なく、選択肢があまりありません。
市販されているバイクの車種が減っている原因は、バイクの需要が減少のようです。 続きを読む バイクの車種が少ないな

CRF100F

ヘッドライト、ウインカーなど公道を走るための装備が無いオフロード専用車です(2013年頃に生産中止になってます)。

HONDA CRF100F
HONDA CRF100F

ブーツは必須

 

HONDA CRF100Fのステップ
HONDA CRF100F

ステップが、裏返したアイゼンのようになっています。

柔らかい靴底は、ステップで削られちゃいます。

ブレーキもペダルも歯を靴族に向けています。 続きを読む CRF100F

CB1100

安定感があります。何もせず座っているだけでグリップ感があるのが嬉しいです。

平和な感じ

エンジンは滑らかで、苦労せずに、スイスイ150km/hくらいまでは平気で出ますが、飛び出すようなパンチのある尖った加速感ではありません。
アクセル開けた時のドン突き感はほとんど無く、まったり加速します。

CB400SFのほうが攻撃的に感じるくらいにCB1100は平和な感じです。エンブレも穏やかな感じがします。 続きを読む CB1100

CBR250R

軽くて、私の腕だと、よく滑ってしまうバイクです。

リアにしっかり荷重してあげないと、コーナー進入時の減速でリアが流れます。
シフトダウンすると、リアが流れることがより頻繁になります。
上手な人だと、シフトダウンでリアを流しながら旋回していきます。

CBR250R(ガード付き)
CBR250R(ガード付き)

タイア

頑張って走ると、タイヤが、ふんばってくれません。

乗りてが下手くそなのが原因だとはおもいますが、バイアスタイアだから・・とか、車重が軽いから・・とか言い訳したくなります。

無理せず、安全第一で走っていれば何の問題もありません。

エンジン

1速のままひっぱると、時速30キロを超えたあたりで、レブリミットになりそれ以上スピード出ません。
2速のままで速度落としていくと、エンスト気味になるので、30km/h前後で走る時は、ギアチェンジが頻繁になります。
同じHONDAのVTRのほうが、レブ上限が上なので、ギアチェンジをサボることができます。

SUZUKI グラディウス400

クセがなくて乗りやすかったです。

グラディウス 400
グラディウス 400

道志の山中の林道も、苦労せずに走れます。
八ヶ岳蓼科方面のワインディングも力不足を感じることなく走れます。 車体が浮くような嫌なフワフワ感はなく、軽めの操作でスッと曲がっていく感じです。
高速も安定して高速巡行できます。

エンジン

タンデムもパワー不足なく余裕です。
エンジンは、4気筒に比べて、バイクぽい気がします。
CB400SFの4気筒エンジンが、電気モーターの用にヒューと回転が上がっていくのに比べて、ガソリンエンジンが回っているアナログ感があります。

シート

シートは薄いですが、乗っていられないほどではありません。
2泊3日のツーリングでは、お尻が痛いなぁ、くらいでした。
シートはCB400SFに比べて、やや高めですが、幅は細めので、足つきは悪くありませんでした。
座った感じは、グラディウスのタンクのほうがCB400SFより、横幅あり大きく感じます。 走りだすと、CB400SFより、グラディウスのほうが軽い感じ。
押している時も、グラディウスのほうが大きく感じるが重さは差がない感じ。

ブレーキ

ABSが気になる介入してくることはありませんでした。
1泊2日のツーリングに行ったら、リアブレーキが鳴くようになったことがありました。
右のフットベダル調整がきちんとできていなくて、リアブレーキ引きずっていて、パッドが減ったのかもしれません。