「HONDA」カテゴリーアーカイブ

CRF100F

ヘッドライト、ウインカーなど公道を走るための装備が無いオフロード専用車です(2013年頃に生産中止になってます)。

HONDA CRF100F
HONDA CRF100F

ブーツは必須

 

HONDA CRF100Fのステップ
HONDA CRF100F

ステップが、裏返したアイゼンのようになっています。

柔らかい靴底は、ステップで削られちゃいます。

ブレーキもペダルも歯を靴族に向けています。 続きを読む CRF100F

CB1100

安定感があります。何もせず座っているだけでグリップ感があるのが嬉しいです。

平和な感じ

エンジンは滑らかで、苦労せずに、スイスイ150km/hくらいまでは平気で出ますが、飛び出すようなパンチのある尖った加速感ではありません。
アクセル開けた時のドン突き感はほとんど無く、まったり加速します。

CB400SFのほうが攻撃的に感じるくらいにCB1100は平和な感じです。エンブレも穏やかな感じがします。 続きを読む CB1100

CBR250R

軽くて、私の腕だと、よく滑ってしまうバイクです。

リアにしっかり荷重してあげないと、コーナー進入時の減速でリアが流れます。
シフトダウンすると、リアが流れることがより頻繁になります。
上手な人だと、シフトダウンでリアを流しながら旋回していきます。

CBR250R(ガード付き)
CBR250R(ガード付き)

タイア

頑張って走ると、タイヤが、ふんばってくれません。

乗りてが下手くそなのが原因だとはおもいますが、バイアスタイアだから・・とか、車重が軽いから・・とか言い訳したくなります。

無理せず、安全第一で走っていれば何の問題もありません。

エンジン

1速のままひっぱると、時速30キロを超えたあたりで、レブリミットになりそれ以上スピード出ません。
2速のままで速度落としていくと、エンスト気味になるので、30km/h前後で走る時は、ギアチェンジが頻繁になります。
同じHONDAのVTRのほうが、レブ上限が上なので、ギアチェンジをサボることができます。

VTR250-F

カウル以外は、普通のVTR250と変わりません。

カウル無しのVTRが160kg、カウルが付いたVTR250-Fが163kg。
3Kg重くなっても、とても軽くてヒラヒラ乗れます。

前日重量260kgのCB1100で1日走った後に、重量は160kgに乗ったので、まるで自転車に乗っているように軽く感じました。

カウルの効果は微妙です。雨の中では、効果を感じません。
高速道路でスピード出すと、カウルの有り難みを感じる以前にバイクの軽さが気になりました。

2日目になると、VTR250Fの軽さにもなれましたが、カウルが無いと疲れるほどのスピードで長距離ツーリングするなら、大きなバイクが楽だと再認識しました。

VTR250F
VTR250Fで京都、舞鶴、天橋立

姿勢は前傾

乗車姿勢は、ネイキッドにしていは前傾です。
普通に座ると、前荷重になります。
身長の高い人ほど、前荷重になります。

前に乗っていると、旋回開始時にの切れが大き過ぎる気がします。
上体を後ろに引いて後ろへ荷重したほうが、ハンドルの切れがナチュラルで好きです。
前過ぎると、後輪の荷重が抜けて後輪が滑るので、後ろへの荷重を意識したほうが乗りやすく感じました。

二面性を持つエンジン

5千回転くらいまでは優しくて、8千回転くらいから上は激しいエンジンです。

普通のギア選択で走ると数千回転までなので、優しくて乗りやすいエンジンです。停止状態からスタートでは、車体が軽いのにパンチ力が足りない感じもします。

低いギアで回転を上げて8千回転から上を使うと、アクセルを空けた時のパンチ力のある元気なエンジンになります。
追い越しの時もシフトダウンすると、ガツンと加速します。

低回転では穏やかはエンジン音は、高回転では大きくノイジーな突き抜けるような音になります。

足つきは良い

シート幅が狭いので、シート高の数値以上に足つきは良好です

幅狭いしーとですが、3日間のツーリングでお尻が痛くなることはありませんでした。

 

CB400 Super Four

教習所バイクですが、長距離ツーリングも平気です。1日で700km走ったこともあります。

HONDA CB400 SF
HONDA CB400 SF

エンジン

高速道路で一発免停領域の速度で走っていても、さらに加速できる余裕があります。

HONDA CB400 Super Four
HONDA CB400 Super Four

リッターバイクと一緒にツーリングしても、苦しいことはありません。

VTECの効果は、ローギアで引っ張っていくと良くわかります。
ローのままで7000回転くらいになると、加速します。

低速域もトルクがあり、2速や3速でも余裕で発進できちゃいます。
2速固定でも、どこでも走れる気がします。

電気モーターのようにスムーズにまわり、ドコドコ感がないので、音とか振動のリズムとかが好きじゃないと言われたこともあります。

乗車姿勢

座面が低く足つきは良好です。
身長170から180cmくらいの人が乗ると、全体的に車体が小さい気がします。
身長があるとハンドルが低く、背中を伸ばして乗っていると前傾&前乗りになるので、リアターンで小回りする時などは、しっかりと背中を丸めて猫背にならない後輪に乗れません。 CB400 Super Four

HONDA CB400 SF-ABS
HONDA CB400 SF-ABS

ABSは良好

ABS有りのCB400SFは、ABSが介入してきても違和感なし 140km/hくらいから40km/hくらいまで一気に全力減速しても違和感ありませんでした。

CB400 Super Bordor

CB400SFと同じ感じ違いはカウルの有無だけです。

カウルは効果あり

カウルがあるせいか、けっこう長距離走ることができます。
1日で南紀白浜から熊野、伊勢を回って東京まで700kmを走ったことがあります。
北海道2000kmツーリングもSuper Bordorでした。
カウルの無いCB400SFと比べて、乗り心地はそんなに変わらいのですが、長時間走行しても疲れが少ない気がしています。
根拠ありません。気分の問題です。
カウルがあっても、重さも、取り回しも差は感じません。

絵になるバイクだと思います
2014年型のCB400 Super Bordor — 絵になるバイクだと思います
この時は、いろは坂を1.5往復、金精峠、赤城を北面から南に縦断しました。
旧モデルとの外見以外の違いは、感じませんでした。
CB400Supr Bordor 2010年型
CB400Supr Bordor 2010年型 (北海道2000kmを走ってくれました)
CB400SB の後ろは、同じHONDAのシャドー750
CB400SB の後ろは、同じHONDAのシャドー750

ワインディング

頑張らなくても素直に曲がります。 グリップ感があるので安心できます。

高速道路

130km走行中トップギアのまま余裕で追越し加速できます。
風で浮くような感じもなくしっかり地面をグリップしている感じがあります。
風がつらいこともありません (ヘルメットの風切り音のほうが気になりました。買い換えようかな) フォークが伸びて車体がフワフワ浮くような感覚もない

ポケットが便利

カウルにポケットが付いていて便利です。
ポケットの蓋に鍵も付いています。

カウルも万能ではない

台風が接近する中高速を走りましたが、風が強すぎて途中で下道に降りました。 カウルがあっても台風には対抗できません。

CB400X

CB400Fに乗る感覚と、全く同じ感覚で乗れました。

乗り換えても違和感が全く無いです。

ミニカウルが付いているが、高速道路を走っても、カウルの無い400F と変わらない。

CB400X 後ろは相方のNinja400
CB400X 後ろは相方のNinja400
蔵王スカイラインでのCB400X
HONDA CB400X    ー 荷物は積みやすく固定しやすい

CB400X-2

CB400F

姿勢

座面が高い。ハンドルとの距離感もある。

400Super BordorやNinja400は、小さく丸まって乗る感じだが、400Fは丸まらずにスッと乗れる感じ。

ワインディングが楽

箱根、東伊豆、西伊豆のワインディングを、ZX-14Rと一緒に走りました。こういうワインディングは、CB400Fで走るほうが楽なんだと実感しました。
CB400F

エンジン

走りだすと400Fは、ガツンと加速する感じがする。

そのまま、1速で引っ張る60Kh/hくらいでレブリミットに当たる。

400SFの加速は電気モーターのように滑らかで、7000回転付近でからVTECが効いて加速する。

こういう盛り上がりは、400F にはない。

低速トルクは400SFのほうがある。400SFで2速でも走れる低速小回りが、400Fだと2速だとエンストしちゃうので1速に落とさないと抜けられない。

1速でアクセルOFF→ONをすると、400F は400SFほど激しいドン突きはない。
(400SFではドンと突き上げられる感じが強く1速でのアクセルOFF→ON操作に癖がある)

高速道路

減点6点、一発免停になる速度でも、安心して走れる(らしい)。

フロントが浮くような感じもなく、しっかりグリップしている。

一発免停領域でも、4速まで落として加速なんてこともできます。

6速で、レブリミッターに当たるところまでは、速度が出せたことはありません。

リッターバイクと一緒に楽しく走れます。
良識ある速度域ではリッターバイクに劣後しません。
一発免停領域では、リッターさんは余裕、こっちは目一杯、という差はあるものの、ついていけないわけではありません。

ハンドリング

Kawasaki ER-4n のようにフロントがフワフワ浮く感じはありません。。

ハンドルはスムースにフルロックするまで切れます。

CB400SFより軽い荷重移動で切れていきます。

車重は200kg弱ですが、押していると軽く感じます。

前に乗ってガツンと減速すると、リアを流すこともできます。