レインウエアの耐水圧と透湿性の数値はどの程度の値が必要か調べてみました。
登山やゴルフ、スキーとは、風圧が違うので、風圧に応じた高い耐水圧が必要になります。
耐水圧
耐水圧の数値は、バイクなら耐水圧20,000mm以上必要です。 続きを読む 耐水圧・透湿性の値はいくつ?
レインウエアの耐水圧と透湿性の数値はどの程度の値が必要か調べてみました。
登山やゴルフ、スキーとは、風圧が違うので、風圧に応じた高い耐水圧が必要になります。
耐水圧の数値は、バイクなら耐水圧20,000mm以上必要です。 続きを読む 耐水圧・透湿性の値はいくつ?
バイクのヘルメットには、「道路交通法」の基準と、「消費生活用製品安全法」の基準があります。
「道路交通法」の基準に違反すると減点になります。
「消費生活用製品安全法」は、ヘルメットを販売する人(個人や会社)に適用される法律なので、販売しない限り抵触することはありません。
道路交通法が定めるヘルメットの基準は、以下の7項目だけです。
ヘルメットの重さを比べてみました。
重いヘルメットは、軽いヘルメットの1.3倍の重さだったり、ジェットより軽いフルフェイスがあったり、ジェットより軽いシステムヘルメットがあったりしました。 続きを読む ヘルメットの重さ比較
バイク用ブーツのCE規格は、EN 13634です。
CE規格EN13634が定めている基準は、以下のような内容です。
といった基準を満たしたブーツが、CE規格のバイク用ブーツとして、CE認定マークを表示することができます。
それぞれの基準は、具体的には以下のように定められています。 続きを読む バイク用ブーツのCE規格
つま先に金属製のトゥーキャップ(先芯)が入った安全靴で、バイクに乗るのは危険だと、イギリスの運輸省が言っています。
イギリスの運輸省が道路利用者向けに開設しているサイトhttp://think.direct.gov.uk/にあるバイクライダー向けの安全ガイドには、鉄を使った安全靴を履いてバイクに乗らないで!と書いてあります。 続きを読む 安全靴でバイクは危険
CE規格プロテクタが、衝突や転倒などの衝撃を、どの程度緩和してくれるのかは、CE規格に定めれている衝撃試験で判断できます。
プロテクターのCE規格 EN 1621の認証試験では、50ジュールの衝撃を加えた時に、体に伝わる衝撃を計測して、下の表に記載した規定値以下になることを確認します。
| LEVEL 1 | LEVEL 2 | |||
|---|---|---|---|---|
| 平均値 | 最大値 | 平均値 | 最大値 | |
| EN 1621-1:2012 プロテクター全般 |
35 kN以下 | ~50 kN | 20 kN以下 | ~30 kN |
| EN 1621-2 バックプロテクター |
18 kN以下 | ~24 kN | 9 kN以下 | ~12 kN |
| EN 1621-3 胸部プロテクター |
30 kN以下 | ~45 kN | 20 kN以下 | ~12 kN |
| EN 1621-4 エアバック |
4 kN以下 | ~6 kN | 2.5 kN以下 | ~3 kN |
バイク用プロテクターのCE規格をまとめました。
バイク用プロテクターのCE規格は、プロテクタ衝撃吸収能力の下限を規定した規格4種と、バイク用ブーツの規格とバイクウェアの規格です。
手術用の手袋をして雨の中ツーリングしてきました。
防水性ゼロのメッシュグローブの下に、手術用手袋を着用すると、並みの防水手袋より快適でした。
1、2万のバイク用防水手袋は、新品の時は優秀ですが、何度も使用していと性能劣化してきます。
手術用手袋は、手入れ不要ですし、性能劣化が無いので、優秀です。