勢いの無い走り

走りに迫力が勢いが無いと言われました。

コーナー入口の速度が足りないので、バンク浅めでハンドルの切れ角大きめの走りになっているそうです。

骨折した後は、ツーリングばっかりでトゥスライダーが減るような走りをしたことが無いことにも気づきました。

攻める走りをしていないのは、心のどこかがブレーキかけてるんだろうと思います。

骨折って、骨だけじゃなくて、心も折れてしまったようです。

治るかな

バイク用レインスーツ

ゴールドウィン Gベクター2 コンパクトレインスーツ GSM12512を買った理由と使った感想です。


[1] 水を内側に通さない

1-1 耐水圧はまずまず

耐水圧の一般的な目安として以下のような数値があります。

20,000mm – – – 嵐でもOK
10,000mm – – – 大雨もOK
  2,000mm – – – 中雨でもOK
    300mm – – – 小雨ならなんとか 続きを読む バイク用レインスーツ

テーピング、かぶれ防止

長時間テービングしているとかぶれます。

で、かぶれ防止

アンダーラップを使う

%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97アンダーラップ巻いてからテーピングを巻くと、かぶれにくくなります。

テープが皮膚に接着できなくなりますが、腕や足など巻き付ける部位にjは使えます。。

背中などの平らな部分では、テープが皮膚に貼りつかなくなるので、使えません。

テーピングの前に、皮膚皮膜剤を塗る

皮膚皮膜剤は、背中のような場所でも使えます。

塗った後乾かしてからテーピングします。テープの接着力は変わりませんが、かぶれにくくなります。

塗って乾かすと、塗布面に薄い被膜が作できます。皮膜は、皮膜面と接するテープや貼付剤の粘着力を下げません。

  • テープを剥がす際の剥離刺激が軽減される
  • テープの刺激物が直接肌に触れない
  • 水をはじくので皮膚がふやけない(透湿性はある)

といった効果があります。

アルコール入っているタイプは、アルコール過敏症の人は使わないのが吉です。

すでにカブレているたりして皮膚が傷ついて部分にテーピングする場合も、アルコール成分が無いと、傷にシミてヒリヒリしにくいので吉です。

キャビロン 非アルコール性皮膜

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アルコール成分を含まない皮膜剤です。

皮膜の膜の素材 は、2種類です。

アクリル系共重合体と、ポリフェニルメチルシロキサン C9H16O2Si2 で、撥水性、潤滑性に優れた皮膜を作ります。

スプレータイプ、ク、ナプキンタイプがあります。 

各種皮膜剤

皮膜剤はたくさんの種類があります。

  皮膜を作る成分 アルコール
成分
その他
ピュアバリア
HDモイストジェル 
・体温感応性クロスポリマー
 (ジメタクリル酸PEG-18 )

エタノール

アドバリア ・体温感応性クロスポリマー
 (ジメタクリル酸PEG-18 )
エタノール  
肌ベール
皮膚保護用 
・ アクリル酸アルキルコポリマー イソプロパノール  
3M キャビロン
非アルコール性皮膜
・ アクリル系共重合体
・ポリフェニルメチルシロキサン
なし  
プロテクトバリア
フィルム
  なし  
リモイス コート   なし  
ブラバ皮膚被膜剤   なし  
シレッセ 皮膚被膜剤   なし  

ピュアバリアHDモイストジェル 

エタノールのが入っています。お酒に含まれるアルコールはエタノールです。

銀も含有しているので、金属アレルギーも人使わないのが吉

体温感応性クロスポリマー(ジメタクリル酸PEG-18 )が保護膜を作りります。 クロスポリマーは油状成分が殆ど無い為ベトつきません。

界面活性剤/乳化剤の一種であるアクリル酸アルキル(C10-30)クロスポリマーも含まれます。

アドバリア

エタノールが入っています。

体温感応性クロスポリマー(ジメタクリル酸PEG-18 )が保護膜作ります。

肌ベール 皮膚保護用 

イソプロパノールというアルコールが入っています。一般的には消毒用に使われるアルコールです。

エタノールに比べて脱脂性が強く、手が荒れやすいのが特徴です。

アクリル酸アルキルコポリマーが、保護被膜を作ります。

プロテクトバリアフィルム

アルコール成分なし

ウェットシートタイプとスプレータイプがあります。
ので、携帯には便利

かぶれの原因

テーピングでカブレる主な原因をリストアップしましした。

①接触性皮膚炎

粘着剤や素材中の成分に対して人の体の免疫機能が過剰に反応する(アレルギー)によるかぶれ

②蒸れる

水蒸気が通りにくいテープを使用すると、皮膚表面から発生する水蒸気が皮膚表面にとどまり、皮膚がふやけた状態になります。

ふやけた状態では皮膚表面(角質)のバリア機能が低下し、物理的な力が弱くなり刺激性物質による影響を受けやすくなります。

③引っ張りすぎ

テーピングのテープにテンションかけすぎて、貼るとと、皮膚が長時間一方向に引っ張ら続けて痛みます

テープの四隅をを丸く切り、角の部分に力がかかリ過ぎないようにすることもかぶれ防止に効果があります。

テープの端を皮膚にくっつけて、皮膚でテープを引っ張るようにして貼るのではなく、伸ばしたテープを肌にあてるように貼ります。
Iの字状に1直線に貼るときは中央部を先に貼って、両端を後から貼ることも有効です。

④シワができている

テープにしわができていると、その部分がカブレやすくなります。
テープの伸び(テンション)も均一になるように貼ると吉です。

⑤ テープを剥がす際の剥離刺激

テープを剥がす時に表皮が剥がれる

人工知能搭載バイク

KAWASAKIが、AI(人工知能)搭載したバイクの開発に着手したと発表しました。

  • 「感情エンジン・自然言語対話システム」で、AIがライダーの話す言葉から、意志感情を感じ取り、マシンセッティングを行う
  • ライダーの経験に応じたマシンセッティングをAIが行う
  • ライダーのスキルに応じたマシンセッティングをAIが行う

そうです。 続きを読む 人工知能搭載バイク

手術用手袋でツーリング

手術用の手袋をして雨の中ツーリングしてきました。

防水性ゼロのメッシュグローブの下に、手術用手袋を着用すると、並みの防水手袋より快適でした。

1、2万のバイク用防水手袋は、新品の時は優秀ですが、何度も使用していと性能劣化してきます。

手術用手袋は、手入れ不要ですし、性能劣化が無いので、優秀です。

続きを読む 手術用手袋でツーリング

ツーリングバックのサイズ選び

ツーリングに使うバックのサイズをかんがえてみました。

収容力の比較

バックの収容力は、××リットルという表現で書かれているので、身近な容器との比較してみました。

5リットル: 洗面器に入る程度の荷物
  • 洗面器が4リットル程度
    (直径22cm深さ11cmで4.1リットル)
  • HONDA GROMの燃料タンクが、5.5リットル
  • スーパーカブの燃料タンクは4.3リットル
10リットル: バケツに入る程度の荷物
  • 標準的なバケツが8リットル(8型バケツ)~10リットル(10型バケツ)
  • 小学生のランドセルが大型A4対応だと、10リットル(32×23.5×13.5 cm)から8.5リットル(30.5×23.2×12 cm)
20リットル: レジ袋(大)に入る程度
  • スーパーのレジ袋Lサイズが、18リットル
    45号サイズのレジ袋は、横30cmxマチ15cmx深さ40cm(持ち手入れるとタテ55cm)
  • 灯油のポリタンクが18リットル
    外寸が20×35×39.5 cm
  • 一斗缶の容量が19リットル
    23.8×23.8×34.9cm一斗缶のJIS規格
  • CB400SFの燃料タンクも18リットル
30リットル : スーパーの籠に入る程度の荷物

スーパーの籠が約30リットル
上が34×49cm、底が23×36cm、高さが27cm

40リットル=機内持ち込み用のキャスターバック

飛行機で機内持ち込み可能なバックの最大容量が40Lくらい
外形サイズが、55×40×25cm(55リットル)以内という規制だとバックの容量は40リットル程度

50リットル=駅のコインロッカーのサイズ

駅のコインロッカー標準サイズが、約50リットル(25cm×34cm×57cm)

70リットル

市販のシートバックで一番大きなサイズ。
TANAXのグランドシートバッグ70Lとかです。

100リットル 海外旅行用のスーツケース(最大サイズ)
  • 海外旅行用のスーツケースの一番大きなサイズでが100Lくらい
  • 駅の中型コインロッカーのも約100リットル(55cm×34cm×57cm)

 何を入れるか 

自分がツーリングに持っていくものは、

  1. モバイルバッテリー
  2. 充電用USBケーブル
  3. レインウエア上下
  4. 雨用グローブ
  5. 荷物用ネット
  6. 飲み物(ペットボトル)
  7. ACアダプター
    (携帯、インカム、モバイルバッテリー、アクションカメラの4台が充電できる4ポート充電器)
  8. SDカード予備とケース
  9. ティッシュ
  10. タオル
  11. 着替え
  12. 洗面用具のポーチ
  13. 救急セットや薬
  14. 工具
  15. パンク修理キット
  16. 折り畳み傘
  17. エアバックの交換用ボンベ

日帰りで1~6番までの荷物なら、洗面器に入れられそうな量なので、5リットルあれば足りそうです。

1,2泊で1~13番くらいまでの荷物なら、スーパーの籠に収まる量なので、30リットルあれば足りそうです。

何泊のツーリングまでOKかは、夏服か冬服かで大きく変わりますが、厚手のセーターとか持っていかないない前提だとこんな感じだと思います。

1週間以上とか、PCや大型カメラを持っていくとかなら、100リットルくらい欲しくなります。
3か月海外に行っていた時の荷物は、スーツケース1つ100Lと、機内持ち込み40Lの合計140L でした

このサイズの荷物をバイクに乗せたら、荷物が重さとか、荷崩れや落下の心配とかで、バイクで走るのが楽しくなくなりそうです。

衣類をできるだけこまめに洗濯するという前提で、2〜3日分しか持っていかないようするなどして、駅のコインロッカーに詰め込める量=50リットル程度にしないと、バックが大きくなりすぎると思われます。

プロテクターの効果

バイクで転倒した回数は十数回。
無傷で済んだ転倒、数日痛みが残りアザができた転倒、捻挫した転倒、骨折してしまった転倒などなど程度もいろいろ。

転倒から学んだことは、市販されているプロテクターは保護効果大だということです。

プロテクタの効果を整理してみました。 続きを読む プロテクターの効果

バイク生活にまつわる出来事