オーストラリア南北縦断ルートの最終プランができました。
19泊20日で、オーストラリア大陸の真ん中を、南北に縦断するルートです。 続きを読む Outback touring Plan:A
オーストラリア南北縦断ルートの最終プランができました。
19泊20日で、オーストラリア大陸の真ん中を、南北に縦断するルートです。 続きを読む Outback touring Plan:A
オーストラリアの蚊は、ロスリバーウイルス感染症起こすRRV:Ross River virusを媒介するそうです。
ロスリバーウイルス感染症の典型的な症状は、関節痛、関節腫脹(主に四肢の先端)、倦怠感、筋肉痛、発疹(体幹や四肢)、発熱、頭痛、うつ状態だそうです。
オーストラリア政府のRRV情報サイトを見ると、12月から3月までの4か月間が最も蚊が多い季節だとのこと。
RRVを媒介する蚊は、オーストラリア全土に広がっています。右上の地図の網掛け部分、オーストラリアとパプアニューギニアがRRVがある地域です。 続きを読む オーストラリアでは蚊に注意

ステルビオ峠(Passo dello Stelvio)の基本情報
峠にあるホテル
Stilfser Jochの営業は6月から9月
最低気温が0度を超えるているは5月から10月(それ以外は路面凍結や降雪注意)
開通・閉鎖状況は、周辺の峠を含め以下のサイトで確認できる
http://www.bormio.eu/category/about-2/status-of-passes/?lang=en

混雑を避けて走るなら早朝が良いらしい。
混雑するのは7月、8月。
2758m
最大勾配は15%(8.5度,水平1mで垂直15㎝)
平均斜度が14%でヘアピン60か所がある区間もあり
全部のルートを本当に走るつもりで、1週間から3週間程度の休暇で無理なく走れる距離で、レンタルバイクが調達できる場所のツーリングルートを選びました。
海外ツーリングを検討していると、魅力的なツーリングルートがいっぱいです。
49 kmに75のヘアピン(平均600m毎に1つのヘアピン)があり、高低差は1800m以上あるStelvio Pass(ステルヴィオ峠)とか、FURKA PASS (フルカ峠)やKLAUSEN PASS(クラウセン峠)、GRIMSEL PASS(グリムゼル峠)、SAN BERNARDINO PASS(サン・ベルナルディーノ峠)、ALBULA PASS (アルブラ峠)、SILVRETTA STRASSE(ジルヴェレッタ道路)などなど魅力的な峠が、スイス、イタリアフランス、オーストリアの国境沿いにいっぱいあります。
1週間程度のツーリングで、ぐるっと回ってこれる感じなので、行きたいです
5800㎞で95%ダート/5%舗装といったルートがたくさんあります。
携帯は圏外だから万一の時は人工衛星経由でSOSするために、バイクと一緒に衛星電話を貸出とか、ビリビリしちゃいます
横断した後にバイクを乗り捨ててもOKなレンタルバイクもあります。
ニュージーランド南島をツーリングして課題だったことの1つが食事です。
レストランが大きな街にしかありません。マウントクックのような有名な観光地でも、レストランはありませんでした。
クライストチャーチ、クイーズタウンなどの人の多い街以外では、レストランは無いと思った方が無難です。
道の駅やファミレス、ファストフード店、ドライブンインがありません。
町と町の間は、道があるだけで何十キロも建物ひとつ無いことが普通にあります。
建物が無いので、マックやケンタなどもありません。
露店や屋台がありません。
観光地に行っても、、焼きトウモロコシ、五平餅、焼きイカなどを売っている屋台はありません。
食堂や土産物屋さんがありません。
食堂はなく、ソフトクリームを売っている店もありまん。
饅頭、肉まん、Tシャツや木刀などを売っているお土産物屋さんもありません。
宿に夕食が無いのが普通です。
宿に到着しても、夕食は食べられません。
ベッド&ブレックファーストは朝食だけ、モーテルは食事提供なし。
ヒルトン、シェラトン、ホリデーインといったホテルは大都会にしかありません。近所のホテルのレストランに行くということもできません。
ビジネスホテルや旅館のような宿もありありません。
コンビニがありません。どこにもありませんでした。
自販機が全くありません。 続きを読む 食事が課題のニュージーランド