「ツーリング」カテゴリーアーカイブ

オーストラリア縦断ルート案

オーストラリア南北縦断ツーリングのルート案をつくりました。

14日で縦断するルート(ダートなし)

メルボルンからダーウィンまでの4757㎞のルートを11区間に分けて、走るルートです。10泊11日、日本からのフライトも含めると11泊14日+機内泊2の14間で行けるルートです。

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オーストラリアでは蚊に注意

オーストラリアの蚊は、ロスリバーウイルス感染症起こすRRV:Ross River virusを媒介するそうです。

ロスリバーウイルス感染症の典型的な症状は、関節痛、関節腫脹(主に四肢の先端)、倦怠感、筋肉痛、発疹(体幹や四肢)、発熱、頭痛、うつ状態だそうです。

オーストラリア政府のRRV情報サイトを見ると、12月から3月までの4か月間が最も蚊が多い季節だとのこと。

RRVを媒介する蚊は、オーストラリア全土に広がっています。右上の地図の網掛け部分、オーストラリアとパプアニューギニアがRRVがある地域です。 続きを読む オーストラリアでは蚊に注意

ステルビオ峠-基本情報

ステルビオ峠
ステルビオ峠

 ステルビオ峠(Passo dello Stelvio)の基本情報

  • 通行可能期間は5月下旬から11月初旬(積雪状況により変動)

峠にあるホテル
Stilfser Jochの営業は6月から9月

最低気温が0度を超えるているは5月から10月(それ以外は路面凍結や降雪注意)

開通・閉鎖状況は、周辺の峠を含め以下のサイトで確認できる
http://www.bormio.eu/category/about-2/status-of-passes/?lang=en

  • 混雑時期
ステルビオ峠
ステルビオ峠

混雑を避けて走るなら早朝が良いらしい。
混雑するのは7月、8月。

  • 標高

2758m

  • 傾斜

最大勾配は15%(8.5度,水平1mで垂直15㎝)
平均斜度が14%でヘアピン60か所がある区間もあり

海外ツーリング候補

海外ツーリングに行ってみたい所をリストしました。

全部のルートを本当に走るつもりで、1週間から3週間程度の休暇で無理なく走れる距離で、レンタルバイクが調達できる場所のツーリングルートを選びました。

  1. オーストラリア大陸横断 約6,500㎞

    往復なら倍の1.3万kmになるが、レンタルバイクの乗り捨てができるので、3週間あれば無理なく横断可能。
    南北の縦断より気候(寒暖)の変化が少ないので、楽かも
     
  2. ヨーロッパアルプス峠めぐり 約3,200㎞

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海外はツーリング天国

海外ツーリングを検討していると、魅力的なツーリングルートがいっぱいです。

ヨーロッパアルプス

49 kmに75のヘアピン(平均600m毎に1つのヘアピン)があり、高低差は1800m以上あるStelvio Pass(ステルヴィオ峠)とか、FURKA PASS (フルカ峠)やKLAUSEN PASS(クラウセン峠)、GRIMSEL PASS(グリムゼル峠)、SAN BERNARDINO PASS(サン・ベルナルディーノ峠)、ALBULA PASS (アルブラ峠)、SILVRETTA STRASSE(ジルヴェレッタ道路)などなど魅力的な峠が、スイス、イタリアフランス、オーストリアの国境沿いにいっぱいあります。

1週間程度のツーリングで、ぐるっと回ってこれる感じなので、行きたいです

オーストラリア

5800㎞で95%ダート/5%舗装といったルートがたくさんあります。

携帯は圏外だから万一の時は人工衛星経由でSOSするために、バイクと一緒に衛星電話を貸出とか、ビリビリしちゃいます

横断した後にバイクを乗り捨ててもOKなレンタルバイクもあります。

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食事が課題のニュージーランド

ニュージーランド南島をツーリングして課題だったことの1つが食事です。

食事ができる場所が無い

レストランが大きな街にしかありません。マウントクックのような有名な観光地でも、レストランはありませんでした。
クライストチャーチ、クイーズタウンなどの人の多い街以外では、レストランは無いと思った方が無難です。

道の駅ファミレスファストフード店ドライブンインがありません。
町と町の間は、道があるだけで何十キロも建物ひとつ無いことが普通にあります。
建物が無いので、マックやケンタなどもありません。

露店屋台がありません。
観光地に行っても、、焼きトウモロコシ、五平餅、焼きイカなどを売っている屋台はありません。

食堂土産物屋さんがありません。
食堂はなく、ソフトクリームを売っている店もありまん。
饅頭、肉まん、Tシャツや木刀などを売っているお土産物屋さんもありません。

宿に夕食が無いのが普通です。
宿に到着しても、夕食は食べられません。
ベッド&ブレックファーストは朝食だけ、モーテルは食事提供なし。
ヒルトン、シェラトン、ホリデーインといったホテルは大都会にしかありません。近所のホテルのレストランに行くということもできません。
ビジネスホテルや旅館のような宿もありありません。

水もお菓子も弁当も無し

コンビニがありません。どこにもありませんでした。

自販機が全くありません。 続きを読む 食事が課題のニュージーランド