骨折28日目 – 傷口シートを撤去

きょうは、退院後2回目の診察。
診察で、傷口カバーをはがし、きょうからカバー無しです。

まずはレントゲン撮影

レントゲンを見て、先生は、

「(骨の)形もいいですし、大丈夫です。

これ(傷口カバーシート)もう取っちゃいましょう。」

あっさり、ベロっと剥がれた。
3週間カバーし続けた傷口が、保護解除。

「もし、傷口がピリピリするようでしたら、こういった和紙のようなテープを貼っておくといいです。これは白で目立っちゃいますが、肌色のテープもありますので、使ってみてください。

本当は、一番良いのは少しお高いですが「3Mのマイクロポア」っていうテープです。

何処の薬局でも売っているというわけではありませんが、大きな病院ならたいていあると思います。

こんな感じに貼ってみてください。
(傷口を触ると)プレートが触るようようなこともあるかもしれませんが大丈夫でしょう。

これ(骨の一部が0.5ミリほどUの字型にくぼんでいる部分)は縛った糸ですね。

骨を食べる細胞が、(糸で縛った部分の?)骨を食べていって、こういった所(折れた骨と骨の隙間)に骨を作っていって治っていきます。食べたカルシウムがくっ付いていったりします。

傷口がきれいになっていくと、こういった(折れた骨と骨の隙間の)線が見えなくって治っていきます。

それまでは、大事にしていてください。構えて重い物を持ったり、転んだりするようなスポーツをしたりするのは、やめておいてください。

だいたい6週間くらいですかね。

構えて持つような重い物持つと、鎖骨も動いてしまいます。
ピンで止めてあるので大丈夫だと思いますが、何度もやっていると、プレートが金属疲労で折れちゃうこともありますので、だいたい6週間くらいは大切になさってください。

次は6週間後目安に予約いれておいてください。」

病院滞在時間は、30分たらずでした。