回転数で表情が変わる
3000回転くらいだと、おとなしいバイクです。
アクセル開けたら飛び出すようなこともなく、安心して乗れます。
5000回転くらいから、だんだん元気なバイクになってきます。
元気に走りたいときは、意識してギアを低めにしてエンジンを回してあげると期待に応えてくれるバイクです。
乗る人の操作に素直に応じててくれる感じがあります。
自由に操れる感じがとても良好です。
反面、大型らしいドッシリ感はありません。
重さのあるバイクは、ドシッと地面にタイヤを押し付けるような重厚なグリップ感があり、速度が出ると多少のことではフラフラしない安定感があって、バイクに任せておけば安心な感じがあります。黙って乗っていれば楽々安心な感じがします。
MT-07は加速や減速、路面の段差や凹凸、ライダーの体重移動などで姿勢が簡単に変化する中型のような感じです。
取り回しも楽々です、250ccのバイクより軽いですから。
400ccのCB400 SFの200kg、Ninja400の209kgより軽いです。
250cc と比較しても軽いです。
250ccのGSR250は183Kgですが、688ccのMT-07は182kgです。
ABS なしのMT-07なら179㎏ です。
250ccで207Kgのスクータ、フォルツァZより12%も軽いです。
リッターバイクは、MT-07より人間1人分重くなっています。
軽いバイクは多い
182KgのMT-07と同等に軽い700cc級バイクも多々あります。
海外メーカーの700㏄級は軽い車種が多い気がします。
早く走ることに特化したバイクが、レーサーレプリカであることを実感しました。
250㏄なのにリッターバイクに負けない走りです。
峠も、高速道路も、排気量が数倍あるバイクと一緒に走れるパワーがあります。
軽いので、どっしりとした接地感はありませんが、ヒラヒラ走ります。


1万回転くらいでガンガン回して走ると、元気です。 続きを読む Aprilia RS250
ABS付きの2015年モデル乗りました。
雨の日も含め、1200kmほど走りましたが、ABSが不自然に介入してくるのを感じたことはありませんでした。極めてナチュラルです。
ギアインジケータがついているので、何速なのかわかって便利
他は2012年モデルのCB400 SuperBordorと何も変わった気がしませんでした。
ハンドルの切れも自然なので、狭くてRが小さいカーブの連続も安定して走れます。
低速トルクの十分あります。4速でも発進できちゃいます。
120km超えてのクルージングも安定してます。
でも、このあたりから、エンジン音が「頑張って仕事してます!」的な音になり余裕で回っている感じがしなくなります。
セミカウルの効果はあまり実感できません。
Super FourもSuper Bordorも似たような感じです。
ヘッドライト、ウインカーなど公道を走るための装備が無いオフロード専用車です(2013年頃に生産中止になってます)。


ステップが、裏返したアイゼンのようになっています。
柔らかい靴底は、ステップで削られちゃいます。
ブレーキもペダルも歯を靴族に向けています。 続きを読む CRF100F
安定感があります。何もせず座っているだけでグリップ感があるのが嬉しいです。
エンジンは滑らかで、苦労せずに、スイスイ150km/hくらいまでは平気で出ますが、飛び出すようなパンチのある尖った加速感ではありません。
アクセル開けた時のドン突き感はほとんど無く、まったり加速します。
CB400SFのほうが攻撃的に感じるくらいにCB1100は平和な感じです。エンブレも穏やかな感じがします。 続きを読む CB1100
軽くて、私の腕だと、よく滑ってしまうバイクです。
リアにしっかり荷重してあげないと、コーナー進入時の減速でリアが流れます。
シフトダウンすると、リアが流れることがより頻繁になります。
上手な人だと、シフトダウンでリアを流しながら旋回していきます。

頑張って走ると、タイヤが、ふんばってくれません。
乗りてが下手くそなのが原因だとはおもいますが、バイアスタイアだから・・とか、車重が軽いから・・とか言い訳したくなります。
無理せず、安全第一で走っていれば何の問題もありません。
1速のままひっぱると、時速30キロを超えたあたりで、レブリミットになりそれ以上スピード出ません。
2速のままで速度落としていくと、エンスト気味になるので、30km/h前後で走る時は、ギアチェンジが頻繁になります。
同じHONDAのVTRのほうが、レブ上限が上なので、ギアチェンジをサボることができます。
クセがなくて乗りやすかったです。

道志の山中の林道も、苦労せずに走れます。
八ヶ岳蓼科方面のワインディングも力不足を感じることなく走れます。 車体が浮くような嫌なフワフワ感はなく、軽めの操作でスッと曲がっていく感じです。
高速も安定して高速巡行できます。
タンデムもパワー不足なく余裕です。
エンジンは、4気筒に比べて、バイクぽい気がします。
CB400SFの4気筒エンジンが、電気モーターの用にヒューと回転が上がっていくのに比べて、ガソリンエンジンが回っているアナログ感があります。
シートは薄いですが、乗っていられないほどではありません。
2泊3日のツーリングでは、お尻が痛いなぁ、くらいでした。
シートはCB400SFに比べて、やや高めですが、幅は細めので、足つきは悪くありませんでした。
座った感じは、グラディウスのタンクのほうがCB400SFより、横幅あり大きく感じます。 走りだすと、CB400SFより、グラディウスのほうが軽い感じ。
押している時も、グラディウスのほうが大きく感じるが重さは差がない感じ。
ABSが気になる介入してくることはありませんでした。
1泊2日のツーリングに行ったら、リアブレーキが鳴くようになったことがありました。
右のフットベダル調整がきちんとできていなくて、リアブレーキ引きずっていて、パッドが減ったのかもしれません。
カウル以外は、普通のVTR250と変わりません。
カウル無しのVTRが160kg、カウルが付いたVTR250-Fが163kg。
3Kg重くなっても、とても軽くてヒラヒラ乗れます。
前日重量260kgのCB1100で1日走った後に、重量は160kgに乗ったので、まるで自転車に乗っているように軽く感じました。
カウルの効果は微妙です。雨の中では、効果を感じません。
高速道路でスピード出すと、カウルの有り難みを感じる以前にバイクの軽さが気になりました。
2日目になると、VTR250Fの軽さにもなれましたが、カウルが無いと疲れるほどのスピードで長距離ツーリングするなら、大きなバイクが楽だと再認識しました。

乗車姿勢は、ネイキッドにしていは前傾です。
普通に座ると、前荷重になります。
身長の高い人ほど、前荷重になります。
前に乗っていると、旋回開始時にの切れが大き過ぎる気がします。
上体を後ろに引いて後ろへ荷重したほうが、ハンドルの切れがナチュラルで好きです。
前過ぎると、後輪の荷重が抜けて後輪が滑るので、後ろへの荷重を意識したほうが乗りやすく感じました。
5千回転くらいまでは優しくて、8千回転くらいから上は激しいエンジンです。
普通のギア選択で走ると数千回転までなので、優しくて乗りやすいエンジンです。停止状態からスタートでは、車体が軽いのにパンチ力が足りない感じもします。
低いギアで回転を上げて8千回転から上を使うと、アクセルを空けた時のパンチ力のある元気なエンジンになります。
追い越しの時もシフトダウンすると、ガツンと加速します。
低回転では穏やかはエンジン音は、高回転では大きくノイジーな突き抜けるような音になります。
幅狭いしーとですが、3日間のツーリングでお尻が痛くなることはありませんでした。