「バイク用品」カテゴリーアーカイブ

シートバックDEGNER NB-50

テクナーのシートバック NB-50 買ってみました。

良い所

  1. 最小サイズが小さい。 A4サイズで厚さ10㎝
  2. 最大容量が32Lもある
    スーパーに置いてある買い物カゴ以上の容量
  3. フルフェイスヘルメットを収容してしっかり閉められる形
  4. 大きくする時は上に伸びので、荷物の左右や前後のバランスが崩れにくい。
  5. レインカバーが、本体の伸縮に対応している。
    大きくした時でもスッポリカバーできるが、小さくした時でもだぶつかかない。
  6. レインカバーが飛ばない
    レインカバーにゴムのループがあって、シートバックを固定しているストラップを通すことができるので、レインカバーの飛散防止ができます。

いまいちな所

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ヘルメットのJIS規格

ヘルメットのJIS規格は、経済産業省が規定する乗車用ヘルメットの最新規定は、2015/10/20発行のJIST8133:2015です。一つ前がJIS T 8133:2007 です。

2種類、4形状のヘルメットを規定しています。

1種:125cc 以下用 形状は「ハーフ」と「スリークォーターズ
2種:自動二輪車用  形状は「オープンフェース」と「フルフェース

安全性能

以下の5つの性能を規定しています。 続きを読む ヘルメットのJIS規格

SNELL、JIS、DOT、ECE比較

ヘルメットの安全基準、SNELL、JIS、DOT、ECEを比較すると、基準の厳しさ(=要求する安全性の高さ)は以下の順でした。

  1. ECE22-05 rev4(国連欧州経済委員会UNECEの規格)
  2. SNELL 2015 (SNELL財団の規格)
  3. JIS 2015 (日本政府が定める規格)
  4. DOT FMVSS 218 (アメリカ政府が定める規格)

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バイク用ジャケット安全基準

バイク用のジャケットやパンツ、スーツのCE規格は、EN 13595「Protective clothing for professional motorcycle riders – Jackets, trousers and one-piece or divided suits」です。

CE EN 13595の規定

以下の基準がEN 13595で規定されています。

  1. プロテクターの位置(必須とする場所)
  2. 耐摩耗性(路面に擦り切れて穴が開くまでの秒数)
  3. 防刃性(尖った物が突き刺さる深さ)
  4. 引裂強度(生地の引き裂きにくさ)
  5. 破れにくさ(縫い目やファスナーの強さ)
  6. 染色堅牢度(色落ちしにくさ)
  7. 動きやすさ
  8. 脱げにくさ(衝突時に脱げたり、まくれたりしないか)

プロテクターの位置(必須とする場所)

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CE規格の胸プロテクターは6種

CE規格の胸部プロテクターには、オフロード用胸部プロテクターと、オンロード用胸部プロテクター2種類、汎用基準2種類、胸部を保護するエアバッグ、合計6種類があります。

  • EN 1621-3 Level.1
  • EN 1621-3 Level.2
  • EN 14021
  • EN 1621-1 Level.1
  • EN 1621-1 Level.2
  • EN 1621-4

一般用胸部プロテクター EN 1621-3

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海外用ヘルメットは別仕様

ヘルメットは、日本仕様と海外仕様ではシェルなどの仕様・性能が違っている場合があります。

同じモデルで、海外基準のPSCマークが無い製品と、日本専用モデルでPSCマーク付き製品を、警察官がどうやって見分けるのでしょう。

PCCマークが、はがれたり、はがされたりしたら、もう見分けつかないんじゃないかと思います。

SHOEIの場合 続きを読む 海外用ヘルメットは別仕様

違反ではないヘルメット基準

バイクのヘルメットには、「道路交通法」の基準と、「消費生活用製品安全法」の基準があります。

道路交通法」の基準に違反すると減点になります。

消費生活用製品安全法」は、ヘルメットを販売する人(個人や会社)に適用される法律なので、販売しない限り抵触することはありません。

道路交通法

道路交通法が定めるヘルメットの基準は、以下の7項目だけです。

  1. 左右、上下の視野が十分とれること。
  2. 風圧によりひさしが垂れて視野を妨げることのない構造であること。
  3. 著しく聴力を損ねない構造であること。
  4. 衝撃吸収性があり、かつ、帽体が耐貫通性を有すること。
  5. 衝撃により容易に脱げないように固定できるあごひもを有すること。
  6. 重量が2kg以下であること。
  7. 人体を傷つけるおそれがある構造でないこと

PSCマークが無くても減点にはならない

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