きょうから通勤のときも三角巾せずに通勤しはじめました。 続きを読む 骨折24日目 – 三角巾なしで通勤
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骨折23日目 – 肘が少しあがる
左肘が水平近くまであがるようになりました。 続きを読む 骨折23日目 – 肘が少しあがる
骨折22日目 – まっ黄色
アザが薄くなり、黄色になってきました。 続きを読む 骨折22日目 – まっ黄色
鎖骨骨折で手術をするか、しないか
私は手術を選びました。
理由は、手術しないと元通りの形に骨が戻らない折れ方だったためです。
鎖骨が4つに折れてました。 手術なしでも骨がつながるが、骨が元通りに形にならないと言われました。
骨の形が変わることによるリスクの説明をうけました
- 治った後も、骨の強度が小さくなり、ちょっとしたことで再骨折する可能性がある。
- 鎖骨両側の関節のすり合わせが変わり、関節炎になるリスクがある。
- 手術無しだと肩の可動範囲が変わりあまり動かなくなることがある。
この3つで手術することに決めました
手術する場合のリスクも説明してもらいました
- 感染症になるリクスが1%くらいある
- 全身麻酔により、肝臓や腎臓に確実に負担がかかる
- 固定につかうプレートを留めたネジが金属疲労で折れると回収できずに埋めたままになることがある(太い骨なら掘り出せるが、鎖骨は細いので掘り出すと折れてしまう)
- アナフィラキシーショックがあると、手術できないことがある
治らないリスク
くっつかないリストは10%程度で、手術しても、しなくてもどちらも同じとのことでした。
手術しなで治療を進めたものの、偽関節になり、結局手術することになった例の説明もありました。
綺麗に折れていたので手術無しで治療を続けていたが、子供を抱き上げてしまい、偽関節になり手術をした実例をレントゲンを見せて頂きながら説明していただきました。
しかし、手術すれば100%大丈夫ということでもないそうです。
手術すれば即日全快でなく、骨が再生されるまでは負荷をかけないように生活する必要があるとの説明も受けました。
手術の不安
手術には、痛いだろうと思われる、入院しないとならない、などの不安もありました。
骨折から手術までの間、痛み止め飲んでいても痛かったので、早く手術して痛みから開放されたいという思いが、不安を大きく上回りました。
状況次第で
もし、綺麗な骨折だったら、判断は違っていたかもしれません。
もし、お医者さんの説明が、明快で的確、かつ信頼感のある説明でなかったら、違う判断をしたかもしれません。
もし、お医者さんや病院を信頼できなければ、違う判断をしたかもしれません。
鎖骨骨折といっても、骨の折れ方は多様です。 折れ方、お医者さんや病院の信頼感などの状況によって、手術する・しないの判断も変わると思います。
手術後の感想
手術して良かったと思っています。
理由の1つは、痛みから早期に開放されたからです。
麻酔から覚めた後2日ほどは痛かっです。直後は特に苦しかったです。
しかし、術後5日目に退院した時は、痛みはほぼ消えていました。
手術しない場合より痛みは大きかったろうと思いますが、痛む期間が短くて済んだはずです。
手術なしで、骨が再生するまでの数週間痛みと付き合うは、楽だったと思っています。
短期間に集中して痛みを味わうか、長期間に引き伸ばして痛みを薄めるかの違いなのではないでしょうか。
理由の2つ目は、不安から早期に開放されたからです。
骨がつかずに偽関節になるかならないかの不安はありません。
骨の形が変わって弱くなったり、関節炎になるといった不安もありません。
まだ骨が再生されていないのでこれらトラブルが起きる可能はありますが、不安はありません。
理由の3つ目は幸運に恵れたからです。
執刀医の先生が、経験も実績も豊富なベテランでした。
麻酔医の先生、看護師さんたちなど病院のスタッフのみなさんにも恵まれました。
おけげで、不安なく手術に臨むことができ、入院生活も快適でした。
手術してよかったと思っています。
骨折21日目 – 傷口は11cm
調子が良いので、傷口にメジャーをあてて、傷の長さを測ってみました。
手術で切ったのは傷口の長さは、11cmでした
事前説明では5~6cm切るとのことでしたが、想定以上に激しく折れていたようです。 続きを読む 骨折21日目 – 傷口は11cm
投稿20日目 ー 肋骨が痛い
今日から防水シートを剥がしても良い日なのだが、怖くてシートを剥がせない。
左肩は、防水シートが貼ってあるせいか肌がチリチリするが、痛みはなく調子は良い。
調子が良いので、普通に咳をしたら、肋骨というか左胸が痛みで熱くなった。
うつ伏せに寝ると肋骨が痛いのも、相変わらず。 続きを読む 投稿20日目 ー 肋骨が痛い
鎖骨骨折と手術の痛み
骨折の痛みは骨折する部位により違うそうです。
鎖骨骨折では、気絶するほどの痛みは経験しませんでした。
泣きわめくほどでも、歯を食いしばるほどでもありませんでした。
痛みと苦しみ
骨折を経験して、苦しみと痛みは別だということが分かりました。
最大の苦しみ
最大の苦しみは手術後に麻酔が覚めた後にやってきました。
骨折の痛み + 全身を襲う強烈な不快感 + 耐え難いほどの乾き
この3つが作り出す苦しみは、強烈でした。
しかし、苦しみのピークは6時間ほどでしたので、救われました。
その後も痛いのですが、痛み止めで緩和すれば、浅い眠りに入れる程度にはなりました。
長い苦しみ
手術を待つまでの数日は、長い苦しみでした。
楽な姿勢を取れません。
肩に力がかからず、痛みが少ない姿勢で1日じゅう固まっていることになります。
楽な姿勢が取れないので、眠れません。
服を着替えたり、風呂に入ったりもできません。
着の身着のまま、ろくに眠れず、ずっと同じ姿勢でじっとしているのは苦痛です。
骨折19日目 – 腕が上がらない
左肘は、左脇腹周辺から動かさなかったが、調子良いので、肘を上げてみた。
腕が上がらないことに気づく。 続きを読む 骨折19日目 – 腕が上がらない
骨折18日目 – 痛み止め終了
きょうから痛み止めなしです。
処方してもらった分は飲み切りました。
左肩の皮膚がピリピリします。
防水シートが貼ってあるためか、治りつつある傷のためか不明。
左肩の感覚は鈍くなっているのかもしれません。
切開時に末梢神経は切断されるので、切った所の周辺は、皮膚の感覚が鈍くなると聞きました。
2,3ヶ月すると抹消神経が復活してきて、感覚も元に戻るそうです。
骨折17日目 – 寝苦しい
肩をかばって寝るので、寝苦しい。
怖くて左肩を下にしてい左向きに寝られない。
寝返りを打つ時も、左腕を一切使わず、右手だけで向きを変える。
2Kg以上の物を持てない左腕に体重を一部といえどもかけられない。
掛け布団を引いたり直したりするのも右手だけ。
左手は頭まで、左肘は肩までの制限もあるので、伸びもできない。
うつ伏せで寝られるようにはなったが、左腕を三角巾の形にしたまま。
こんなことに気を使って寝ているので、寝苦しい。
今朝雪が降った。寒かったせいか昨夜は特に寝苦しかった。
意識を無くして、何も考えずに熟睡したい。
体がなまる
右の手の平にあるタコの皮がむけてきました。
2週間以上バイクに触っていないので、アクセル操作でできたタコが消え始めたようです。
体重は変わってないけど、筋肉が脂肪に変化しているかもしれない。
肩のプレートを取る手術まで半年から1年。プレート取ってからネジ穴がふさがって骨が元に戻るまでさらに6ヶ月以上。
このまま1年以上バイクに乗れないかもしれない。
きっと、あちこち鈍って、感覚もおかしくなってるんだろうと思います。
1から出直しです。