キャンプ用スプーンやフォーク

キャンプツーリング用に折りたたみスプーン、フォーク、ナイフを100均で買いました
折りたたみフォーク、スプーン、ナイフの3種類で330円でした。

折りたたむと3つ全部を、コッヘルの中に収納できました
とにかく荷物をコンパクトにしたい長期キャンプツーリングにはぴったりです

フォークは、プラスチックのフォークより、しっかり刺すことができます
ナイフもプラスチック製の使い捨てナイフよりは切れます
スプーンは、使い捨てのスプーンよりサイズが大きく、大さじの大きさです

使う時に、勝手に折りたたまれてしまわないように、ロック出来る構造にもなっています

グランピングのような豪華に贅沢な気分を楽しむキャンプじゃなければ、これで十分です

シートバックの垂れ下がり防止

横長のシートバッグが、シートの左右で垂れ下がってくるのを防止するために、シートバッグの底にフレームを入れました

フレームとして、キッチン用の水切りラックを、バッグの底に入れただけです。

水切りラックは、太さ7ミリのステンレスパイプを15ミリ間隔で並べたスノコです。

ステンレスパイプがシートバッグの底に並ぶので、荷物の重さを並んだパイプが受け止めてくれるます。荷物が並んだパイプの上に載っていると、バッグがシートの左右に垂れ下がるのを防いでくれます。

クルクルと巻けるスノコの形なので、幅は自由自在です。長さだけバッグに合わせて選びました。

使わない時はバッグは畳んでしまえるし、スノコも巻いたり畳んだりできます。

キャンプ用ツーリングバック選び

三密を避けるため、宿に泊まらず、キャンプ泊のみのツーリングをすることにしました

11泊12日の全ルートが、人口密集地の都会を避けるルートで、宿泊地も人の少ない山や海でのソロキャンプです。

ツーリングバックは140リットル分のキャパを確保しました

トップバックはGIVIの40リットル

鍵もかかるし、簡単に開閉できるので、走行中に必要になるかもしれない物を入れます

シートバックに求める条件

テントやシュラフ、着替えなどの宿泊地でしか使わない物を入れるために、シートバックも使います。
完全防水で、汚れても水洗いできるSEALLINE 40リットルを愛用していましたが、以下の条件を満たすシートバックを今回新たに買うことにしました。
  1. 50リットル以上のバック
    宿にとまるなら40リットルのSEALLINE 40L で2週間のツーリングもできたが、キャンプ用品があるので、さらに大きくしたい
  2. 60㎝を超えない長さのバッグ
    ハンドル幅90㎝はもちろん、シート幅の2倍のを超えない製品にしたい
    パニアなしなので横幅広すぎると垂れ下がってきそうで嫌なので
  3. 50㎝以上の長さがあるバッグ
    テントポールやマットが中に入れられるサイズが欲しい
    テントは雨や結露で塗れる前提だが、雨のようにキレイではない道路の水はねや、ダートの泥ハネから守りたいのでバックの中に入れる
    テントが雨に濡れたらビニールバックに入れてからバックに収納する 
  4. 40㎝を超えない縦幅のバック
    トップケースとライダーの間に固定するので縦(前後方向)の長さはこれが限界
  5. 無理なく固定できるバック
    バッグの生地に縫い付けたDリングをゴムで引っ張るような固定方法は強度に不安があるので、生地を引っ張らずに、バッグを上から抑える固定方法がよい 縫い方が強固であろうが、なかろうが、縫い付けの強度・丈夫さに依存しない固定補法にしたい 続きを読む キャンプ用ツーリングバック選び

東北のキャンプ場リスト

東北キャンプツーリングを計画した時に検討したキャンプ場のリストです

せせらぎ公園オートキャンプ場 

福島県 会津若松郊外にある川辺のキャンプ場です。
鶴ヶ城からは南に8㎞ほど、猪苗代湖からは西に25㎞ほどの場所です。

オートキャンプ場なのでテントの隣にバイクを置けます。
電源なしサイトのネット予約で¥2,970でした

天神浜オートキャンプ場

福島県 猪苗代湖の北東側湖畔にあるキャンプ場です。
湖畔の砂の上でも、林の中でも、好きな所にテント張れます
バイクの乗り入れ制限もありません
イベントを開催している日のキャンプは、賑やかになり過ぎることもあるようです。

南の池公園キャンプ場

秋田県 大潟村(八郎潟)にある村営のキャンプ場です
無料でキャンプできます
事前に大潟村建設課に電話して予約というか届け出はしてから利用しました。

炊事場や、水道、トイレがあります
バイクの乗り入れ規制はありません。
続きを読む 東北のキャンプ場リスト

キャンプツーリング:キャンプ場選び

三密を避けるため、宿に泊まらず、キャンプ泊のみのツーリングをすることにしました

11泊12日の全ルートが、人口密集地の都会を避けるルートで、宿泊地も人の少ない山や海でのソロキャンプです。

ルートはキャンプ場に合わせて決めました

キャンプ場選びについて


キャンプできる場所は限定される

キャンプサイトは、ホテルや旅館ほど数がありません。

泊まりたい場所にキャンプサイトが無いことが多いので、キャンプサイトのある場所にあわせてツーリングルートを決めました

バイクとキャンプ場の相性も要チェック

バイク乗り入れ可能か

バイク乗り入れ禁止のキャンプサイトだと、駐車場にバイクを置いて、サイトまでキャンプ道具を運ぶことになります。

同じキャンプ場でも、乗り入れOKの区画とNGの区画があることもあるので要確認です

道はダートか

ダートを走らないと到達できないキャンプサイトもあります。

ロードタイヤのSSなどで行くなら、どの程度のダートか確認したほうが無難です。砂利の坂道とかグリップが無いと泣けます。

料金区分にソロがあるか

バイク料金やソロ料金の設定が無いキャンプサイトは、多人数前提で5000円くらいの料金になってしまうことがあります

一人で利用すると割高です

オートキャンプ場では、バイク料金が無く、四輪料金になることもあります

続きを読む キャンプツーリング:キャンプ場選び

キャンプツーリング –ルート選定

三密を避けるため、11泊12日の全てキャンプする、ソロでのキャンプ・ツーリングのルートを決めました

ルート選定時に考えたこと

8時発16時着のルートを選定

キャンプ場によってはPM5時以降はチェックインできない所もあるので、PM4時を到着目標にしました。 明るいうちにテントの設営を始めることと、明るくなってから撤収を始めることを考慮してAM8時発、PM4時到着をイメージしてルート選定をしました。 実際は、8時前より早く出発できると思うので、かなり余裕の行程です。

1日300km

AM8時発、PM4時到着のために、1日の行程が、300km、休憩を除いた走行時間が6時間になるようにルートを選びました 6時間+1時間毎に10分休憩+昼食1時間 でが、8時間目安です。 ソロなので、集団で走るよりは、休憩や待ち合わせのロスが少なく済むので、時間に余裕が出来ると思っています。 休憩を除いた走行時間はGoogleマップのルート検索で調べました。 続きを読む キャンプツーリング –ルート選定

オフロードヘルメット YX-6

YAMAHAのオフロードヘルメット YX-6を買いました。 さっそく、雨もようのダートを走ってきました。

視界

視界良好です。左右も上下も十分広い視界があります。 バイザー(ひさし)の角度をグッと下げると、視界にひさしが入ってきます。 続きを読む オフロードヘルメット YX-6

オフロードヘルメット選び

今度買う、オフロード練習用ヘルメット選びました。 ヘルメットに求める条件は6つです
顔面から転倒しても歯が折れないようにガードされている
顔から地面にぶつかるようなコケかたをする時があるので、アゴのガード必須だと思っています。ジェットはチョット不安です。
視界が広い
どこのラインを走るかを必死になって見るので、広い視界は欲しいです。フルフェイスだと視界の上下幅が足りなく感じます。
ゴーグルが使える
泥やホコリが付いた時、シールドより目に近い方ゴーグルのほうが、泥やホコリが視界の邪魔になりにくので好きです。スペアレンズが1000円くらいからあるので、土や泥で傷ついて交換する時にお財布に優しくもあります。シールドは、ドシャ降りの時用です。
高すぎない
転倒などで傷んで使えなくなっても、泣きたくならない値段がいいです。
シールドがある
雨で、ずぶ濡れにならないようにシールドは欲しいです。雨だとゴーグルは曇りやすいのも難儀です。普段ゴーグルで走る時は、取り外せるシールドが良いです。
公道でも使える
公道でもチョットは使うので、道路交通法第71条に違反しないヘルメットを選びたいです。高速道路などでは使わないので、風切り音低減などの高速走行対応機能はどうでも良いです。
どんなヘルメットがあるのかリストアップしてみました。 続きを読む オフロードヘルメット選び

バイク生活にまつわる出来事