2017年04月18日に正式発表されたCBR250RRは、HONDAの二輪では初のスロットル・バイ・ワイヤを搭載しています。
メカニカル・ワイヤを使わないスロットル・バイ・ワイヤです。
スロットル・バイ・ワイヤ
スロットル・バイ・ワイヤ(Throttle-By-Wire)の、ワイヤは電線をさします。
電線によるスロットル制御です。
機械的に引っ張るケーブルを使うダブルワイヤ、シングルワイヤーなのどのメカニカル方式とは、まったく異なります。
2017年04月18日に正式発表されたCBR250RRは、HONDAの二輪では初のスロットル・バイ・ワイヤを搭載しています。
メカニカル・ワイヤを使わないスロットル・バイ・ワイヤです。
スロットル・バイ・ワイヤ(Throttle-By-Wire)の、ワイヤは電線をさします。
電線によるスロットル制御です。
機械的に引っ張るケーブルを使うダブルワイヤ、シングルワイヤーなのどのメカニカル方式とは、まったく異なります。
YAMAHA YZF-R3で湘南、箱根を300㎞走ってきました。
パワーは十分で、とても軽くてヒラヒラ曲がるの楽しいバイクでした。
反面、軽いので高速道路をクルージングするのは、いまひとつでした。
実用性無視でファッションを追求した超個性派バイクでした。
というバイクです。
ほんとに美しく走ります。
長いホイールベースと寝たフロントフォークはアメリカンな感じがします。
ホイールベースが、1610㎜ もあります。
Harley Davidson FLHXSの1625㎜よりは短いものの、FLHRC ロードキングの1610㎜と同じです。
CB1100の1490㎜より長いし、XのつかないDiavelの1580㎜より長くなっています。
フロントフォークは寝ていて、キャスター角30度です。
Harley Davidson FLHXSの26度より寝ています。
400㏄のドカティ スクランブラ― Sity2で、箱根・伊豆へツーリングに行ってきました。
走行距離360㎞。市街地、高速、峠を走った印象は、スタイル重視のバイクだという印象でした。
乗ってみて最初に気付いたのは右足の違和感でした。 続きを読む Ducati Scrambler sixty2
CB1300の白バイ見てきました。
白バイ隊員の方は、「市販のCB1300と同じだよ」と言ってましたが、現物は、白バイ仕様に何箇所が変更してありました。
ギア選択がんばって、高い回転数維持して走ると元気なバイクです。
8千回転くらいから上では、レスポンス良く加速していきます
高速道路での追い抜きもシフトダウンするとガツンと前に行きます。 続きを読む VTR250
蹴っても転倒しないし、速度ゼロになっても倒れない電動バイク、「LIT C-1」をLIT motorsが開発しています。 続きを読む ジャイロで「転倒しない」バイク
乗る人の操作に素直に応じててくれる感じがあります。
自由に操れる感じがとても良好です。
反面、大型らしいドッシリ感はありません。
重さのあるバイクは、ドシッと地面にタイヤを押し付けるような重厚なグリップ感があり、速度が出ると多少のことではフラフラしない安定感があって、バイクに任せておけば安心な感じがあります。黙って乗っていれば楽々安心な感じがします。
MT-07は加速や減速、路面の段差や凹凸、ライダーの体重移動などで姿勢が簡単に変化する中型のような感じです。
取り回しも楽々です、250ccのバイクより軽いですから。
400ccのCB400 SFの200kg、Ninja400の209kgより軽いです。
250cc と比較しても軽いです。
250ccのGSR250は183Kgですが、688ccのMT-07は182kgです。
ABS なしのMT-07なら179㎏ です。
250ccで207Kgのスクータ、フォルツァZより12%も軽いです。
リッターバイクは、MT-07より人間1人分重くなっています。
軽いバイクは多い
182KgのMT-07と同等に軽い700cc級バイクも多々あります。
海外メーカーの700㏄級は軽い車種が多い気がします。