骨折18日目 – 痛み止め終了

きょうから痛み止めなしです。

処方してもらった分は飲み切りました。

左肩の皮膚がピリピリします。

防水シートが貼ってあるためか、治りつつある傷のためか不明。

左肩の感覚は鈍くなっているのかもしれません。

切開時に末梢神経は切断されるので、切った所の周辺は、皮膚の感覚が鈍くなると聞きました。

2,3ヶ月すると抹消神経が復活してきて、感覚も元に戻るそうです。

骨折17日目 – 寝苦しい

肩をかばって寝るので、寝苦しい。

怖くて左肩を下にしてい左向きに寝られない。

寝返りを打つ時も、左腕を一切使わず、右手だけで向きを変える。

2Kg以上の物を持てない左腕に体重を一部といえどもかけられない。

掛け布団を引いたり直したりするのも右手だけ。

左手は頭まで、左肘は肩までの制限もあるので、伸びもできない。

うつ伏せで寝られるようにはなったが、左腕を三角巾の形にしたまま。

こんなことに気を使って寝ているので、寝苦しい。

今朝雪が降った。寒かったせいか昨夜は特に寝苦しかった。

意識を無くして、何も考えずに熟睡したい。

体がなまる

右の手の平にあるタコの皮がむけてきました。

2週間以上バイクに触っていないので、アクセル操作でできたタコが消え始めたようです。

体重は変わってないけど、筋肉が脂肪に変化しているかもしれない。

肩のプレートを取る手術まで半年から1年。プレート取ってからネジ穴がふさがって骨が元に戻るまでさらに6ヶ月以上。

このまま1年以上バイクに乗れないかもしれない。

きっと、あちこち鈍って、感覚もおかしくなってるんだろうと思います。

1から出直しです。

骨折16日目 – 回復は肌でわかる

骨の再生は、傷口でわかるそうです。
医師 「傷口の赤みが引いて、(傷が)消えてわからなくなったら、骨もくっついてきています。」
今日の診察で、執刀医の先生に教えてもらいました。


シャワー

今日は診察に行くので、朝、遠慮無しに思いっきり髪も洗ってシャワー。

水漏れしてもも診察するから安心。


精算 – 保険証は携行したほうが・・・

最初のS病院に保険証を持って精算にいく。

保険証を持ってないと全額自己負担して、後で精算・返金になるので面倒

事故や怪我は自分とは関係ないと、どこかで思っていたので保険証を持ち歩いていなかった

走る時は、怪我しないための御守りとして持ち歩こうかな


入院は高額医療費補助なし

入院したN病院に高額医療費補助申請を持って行った。

支払い総額は、保健対象額は自己負担限度額を超えていなかったので、返金はなかった。


整形外科は相変わらず大盛況

50脚ほどあるN病院の整形外科待合室の椅子に空きが無い。

朝精算に寄ったS病院も待合室満員だつた。

予約していたので、09:45着で10時から予定どおり診察し、10:55には精算終えて帰宅。

予約なしの急患は、命に関わる重症でないかぎり、待たされてしまうのだろうと思う。


診察

カバー剥がして消毒

医「まず、見ましょう」

私「はい」

(服を脱ぎ始める)

(レントゲンみながら看護師さんに)
医「どんな形で縫ったか確認しないとね。ばっこう(抜鈎)は無し。」

(カバー剥がし始める。痛いかもと巾着したけど、痛みなし)

医「傷口と垂直に剥がすと傷が開く力が働いちゃいますからね」

(剥がし終わる)

医「傷はきれいです」

消毒(イソジンを脱脂綿でパタパタとつける)

私「いっ」

医「しみますか?」

私「はい」

医「かさぶた1つ取れちゃったかな」

保護はシート1枚

看護師「先生大きいの無いんですよ」

医「あっ、もうそれで大丈夫」

(なんか大雑把な感じ。大きい保護シートでなくて良いのだろうか?)

医「今日、これ貼りますから、頑張って19日まで付けていてください。
別に根拠は無いんですが、2週間すれば傷も安定するのでね」

今日からは、傷口を保護するのは、防水シート1枚だけ。

しかも、シートがカバーする面積は4分の1くらいなった。

もう首筋までは覆っていないので、痒みからも開放されそう。

持っていいのは2Kgまで

私「重いものって、どのくらいの物なんでしょう」

医「この次のレントゲンの時、普段の生活はどうするか話しましょう。
普段と言ってもね、牛乳パック二本とか2リットルのペットボトル1つとかですけどね。」

(次の診察をした後は、2kgまでOKだが、今はそれもNGという意味だと理解)

私「はい」

レントゲン撮影

医「では、レントゲン行って来て下さい。戻られたらまたお話しましょう。」

放射線科に行ってレントゲンを2枚撮影

今日は誰も更衣を手伝ってくれません。

回復が進んで介助が必要な状況を脱していることが明白なんだろうと思います。

診察

肌で骨の状態がわかる

医「大丈夫ですね」 今撮ってきたレントゲン見て
まだ、くっ付いている気配無いですね?」

医「マーカーとしては皮膚です。
  傷口の赤みが引いて、(傷が)消えてわからなくなったら、骨もくっついてきています。」

私「傷口みれば変わるんですね」

次の予約

医「次なんですが、私千川のほうも手伝っているんで、千川で28日はどうでしょう」

私「千川に土曜日ですね。よろしくお願いします。」

医「それと、その次は、段々間隔開けてよいので、16日にここの予約入れておきますね。
何かあれば、月水金は、私ここに居ますので」

1ヶ月先の予約も必要なほど盛況ということかなぁ

手術しなかったら・・・

最初のレントゲン見て

私「これじゃあくっつかないですよね」

医「付かないことは無いんでですがね、出っ張ったままくっついちゃうんでね
ちょっとしたことてすぐまた折れちゃいますからね」

三角巾は1ヶ月着用

私「28日(の診察)までは三角巾してはいたほうが良いのでしょうか」

医「そうですね。
今はまだ金具に頼って繋がっているだけですからね
くっついてくると、ピンがスカスカになってきます。
そうしたら、金具とっちゃうんですがね。」

1ヶ月三角巾確定です。

骨折15日目 – うずく

ほぼ全快。

傷口を覆うシートが、それなりに痒い。

切開した左肩には、3重防水シートが貼られたまま。

一番外側のシートは、透明すぎて写真だと判りにくいけれど、首筋から肩先まで覆っている。

シートが取れて、お風呂がOKになって、可動範囲制限がなくなれば全開

6から8週間は、可動範囲制限しなさいと言い渡されている。

調子が良くなると、うっかり可動制限範囲を超えて手を動かしそうで心配。

夜から、左肩が重い感じで、うずく。

何でもないことも、手術していると、気になってしまう。

骨折14日目 – 休日出勤

昨夜は、寝ながら手を上に上げてノビをしそうになりました。手は頭まで!と思い寸止め。

こんなことが2回ほどありました。
覚えているってことは熟睡してないようです。
眠る姿勢は仰向けと右向きだけ。
うつ伏せは少しの間ならできますが、左向はまだ無理です。

きょうは、朝シャワー浴びてみました。きもちいい。

アザも縮小です。防水シートの外に広がっていた一面のアザがだいぶ小さくなっていました。

休日は、電車がすいているので、安心。

人混みでは、三角巾がまだまだ必要

骨折13日目 – 仕事復帰2日目

怪我したことを、ほどんど忘れそうなくらい全快!

怪我を完全に忘れられない理由は6つ

1.可動範囲制限

先生に指示された可動範囲を守っているので、怪我を意識しています。
左手は頭より上に上げない
左肘は肩より上に上げない
左肘を前後に動かさない
左手で重い物を持たない
これを守っています。
調子良いので、うっかり大きく動かしてしまいそうになる。

2.自転車NG

通勤も、お買い物も徒歩。
バイクももちろんNG
左腕の可動範囲制限あると、四輪も運転できない。

3.防水シート

手術の傷口に貼った3重の防水シートが今も貼ったまま。
月曜日に先生から、「頑張って1周間は貼っておいてください。」と言われたの貼ってます。
これが、時々かゆい。

4.服薬

痛み止めは今も1日3回。
退院時に処方された量が1週間分なので飲んでます。

5.お風呂NG

肩に配慮しながならシャワーOKだけど、退院後はシャワーしてない(ううぅっ)

6.三角巾

通勤時は怖いので三角巾をしている。

骨折12日目 – 仕事復帰

手術から8日目、怪我から12日目で復帰です。
運がよければ7日短縮できた可能性ありです。

  • 12日もかかった怪我から手術まで、中4日
  • 土回診がなく退院判定が月曜日になって、2日遅れ
  • 退院翌日が祝日で1日

以上合計7日短縮できていれば、怪我後5日で復帰です。

通勤電車が怖い。

満員電車が怖かったです。
人が近寄ってくると恐怖でした。

いつもより30分早い電車でしたので空いていましたが、それでも怖かったです。

残業せずに帰ったら、帰りの電車も混んでいて、肩を人から守るのに必死でした。

今日一日の様子

06:40起床 昨夜、手術後初めてうつ伏せになってみた。

鎖骨は痛まないが、肋骨が疼くのででやめた。
左肩を下してもみた。仰向けから20度ほど傾けたところで怖くなって止めた。

こういうことをしているぶん眠りは浅い。

07:40会社に向かう。 いつもより、30分早い。
自転車禁止だし、混雑した電車怖いので早めに出勤。

骨折11日目 – 退院翌日

明日から仕事復帰。

今日が祝日でなければ、今日から復帰できそう。

家に帰ってきても、怪我が気になって遊びに行ける感じではない。

何もしないなら、食事も選択も掃除も必要ない病院は楽だったな。

2/11
06:28起床
昨夜、左腕が気になって眠りが浅くなる回数か、2〜3回まで減り良く眠れた。
左肩は痛みなく、重い感じがするだけ
肋骨は、動くと少し痛むだけ

体温36.34度
傷の異常が体温の急変動を起こすことがあるので注意という先生の言葉

23時頃から7時間睡眠
病院と同じ6時にめざめた
30分ゴロゴロしてから起床る

12:30体温36.12度
三角巾をしている以外は支障はない
うっかり左腕を使ってしまいそうになるのが心配。
重い物を持つなと言われているが、何キロくらいからが重い物なんだろう。
500mlのペットボトルは持ってるから0.5キロくらいまではOKなんだけど

痛みは無いが1日3回処方された通り痛み止めを飲んでいる

11:30就寝
体温36.30度

骨折10日目 – 退院

2/10火曜 術後5日目入院7日目
06:33点灯
06:40トイレ
06:45看護師さん巡回
体温36.6度
昨夜は、22時頃から眠った。
痛みで夜めざめることがなくなった。
左肩を、かばいながら寝るので熟睡した感じはない。
寝る姿勢
仰向けと90度右向き限定
左腕は三角巾の形が、伸ばして体側
寝返りを打つたびにこの姿勢を意識しながら動くので、意識なく寝たままでいられない。
左肩は傷口がもぞもぞするだけで痛みは無い。
可動範囲制限は常に気にしているし、気にもなる。先生の言う「体は痛いことしませんから」という状態なのかも。意識しなくても、自己防衛リミッターが可動範囲を制限してくれている感じ。

肋骨は、咳してもさほど痛まなくなった。もう、咳は怖くない。

07:40暖かいおしぼり配布
07:59〜08:08朝食
08:09服薬 痛み止め、常用薬
08:11〜08:20 洗面、トイレ
09:31 医師回診
昨日、執刀医の井口先生回診時に後ろにいた方の1人
医「痺れとかありませんか?
私「大丈夫です。(左手の指を動かす)
医「あっ、大丈夫そうですね。はい。
短い回診でした。
09:30看護師さんが、退院準備(荷造り)確認に来る。
退院に備え着替えておくように指示受ける。
薬の処方が遅れているとのこと。

荷造りは昨日から始め、今朝完了済
病衣が、快適なので着替えずにいた

09:38〜09:45トイレ大
09:45〜09:55着替えと身の周り整理
服は何日ぶりだろう
水曜入院から丸6日、あしかけ一週間
何故か病院が、名残惜しい。
苦しかった。痛かった。眠れない夜を過ごした。
なのに、去りがたい気持ちがある。
病院スタッフの皆さんに感謝❗️
素敵なスタッフを揃えた病院に感謝
10:20〜10:28看護師さんが
退院後の薬
退院療養計画書
を持って来る
看護師さん病室内忘れ物確認
退室
10:30〜10:32退院受け付けで精算
177,760
預かり金10万は戻って来た
10:33 売店で病衣等精算3170円
三角巾391円も購入
10:35〜10:46タクシー呼んで待つ
10:46退院❗️
11:00帰宅